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橋爪大三郎 大澤真幸 『ふしぎなキリスト教』

2014.10.15(18:12)

橋爪大三郎 大澤真幸 著 ふしぎなキリスト教(講談社現代新書/2011年刊) を読む。
ふしぎなキリスト教
キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。
イエスは神なのか、人なのか。
GODと日本の神様は何が違うか?
どうして現代世界はキリスト教由来の文明がスタンダードになっているのか?
知っているつもりが実は謎だらけ……
日本を代表する二人の社会学者が徹底対論!


ユダヤ教社会からキリスト教が生まれていく過程についての説明は、けっこう面白かった。
一神教の信仰と、多神教の信仰の様子がかなり異なるので、わりと一般的な日本人であるオレには一神教の宗教を信仰するのは難しいかなと思った。
近代以降の世界が、意識しなくともキリスト教の影響を受けているという考察は、なるほどと思った。
現代社会も、否応なしにキリスト教的価値観の中で動いているので、そういうことを踏まえて諸外国と付き合っていきなきゃならんのだと思う。
(2014.10.15読了)

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コメント
いつも訪問下さり、本当にありがとうございます。
私もこれ持っています。
なんとも興味深くて、一気に読んでしまいました。
道徳的な世界のスタンダードだと思っていたことも
実は宗教の影響を受けたもの、というのがちょっと衝撃でした。

またお伺いしますね。
【2014/12/06 00:44】 | のり #25LHt37Y | [edit]
のり さま

訪問&コメントありがとうございます。

人間は自分でそうと意識しなくても、
宗教からの影響を何かと受けているのでしょうね。

【2014/12/06 23:05】 | 筒涸屋 #- | [edit]
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