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2014年5月読了本

2014.05.31(18:53)

〔文庫本〕1冊
高橋克彦 『総門谷R 白骨篇』(講談社文庫)

まあ、何だかんだ言って体調のせいで全然本が読めなかったです。
今年はこんな感じで推移するのであろうか。
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緊急入院

2014.05.30(19:31)

5/29に緊急入院しました。

何だかいろいろバタバタしてるのですが、手術しなきゃならないみたいなので、とりあえず手術後に一度報告します。
多分命に関わるようなことではないので、気楽にお待ちいただけると幸いです。

文藝別冊 夢野久作

2014.05.16(22:03)

KAWADE夢ムック 文藝別冊 夢野久作 あらたなる夢』(河出書房新社/2014.2.28初版発行)購入。
夢野久作

昔、地元の図書館に三一書房版の『夢野久作全集』があったので全部読んだ。
その後、社会人になってからちくま文庫で全集が刊行されたので、集めているが、まだ全部を買い揃えていない。

『ドグラ・マグラ』は今までに2回読んでいる。
死ぬまでにもう2、3回は読もうと思っている。


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高橋克彦 『総門谷R 白骨篇』

2014.05.05(18:21)

高橋克彦 著 総門谷R 白骨篇(講談社文庫/2005年刊) を読む。
総門谷R 白骨篇
無残に踏み殺された聆雲の仇を討つべく、総門谷のある早池峰山に向かった和気諒たち。
そこで出会ったのは、冥界の王によって肉体のみを甦らせられた聆雲だった。
魂を失い魔童児となった仲間が、白骨女となった怨魔シバと諒たちを襲う!
伝奇SF傑作シリーズ、哀切の第4幕。


前の巻の「小町変妖篇」を読んだのは、調べてみたら2007年12月だった。
もうすっかりこのシリーズの内容なんかほとんど忘れてるのであるが、そんなことは関係なしに楽しく読めた。
前巻で主人公の和気諒と久遠縄人が、怨魔王に銀河に飛ばされるも復活したらしいのだが、まったく覚えていなく、ずいぶんハチャメチャな物語だなぁと再認識。
今巻では巨大な白骨の化け物と死闘を繰り広げる。
闘いの場面が面白いのは言うまでもないのだが、それ以外の会話だったり情景描写だったりとかも地味に面白く、ワクワク感を掻き立てる物語である。

このシリーズ、どれくらいまで続くのか分からないが、ある程度冊数たまったら通して読まないと全体の構成がよく解らない。
あるいは通して読んでも理解できないかもしれない。
まあ、こういう所が長編伝奇小説の醍醐味でもある。
(2014.5.3読了)

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S-Fマガジン 2014年6月号

2014.05.03(23:12)

S-Fマガジン2014年6月号』(早川書房/通巻699号)購入。
SFマガジン201406

ジュヴナイルSF再評価
久しぶりにSFマガジン購入。
ジュヴナイルの現状について知ることができ有意義だった。
特に「ジュヴナイルSF必読ガイド30選」はよかった。

来月号はいよいよ通巻700号!

ピノ 香り広がる苺

2014.05.01(23:33)

ピノ 香り広がる苺

苺果汁15%の濃厚で甘酸っぱい苺アイスを、苺果汁を
乾燥させたパウダーを混ぜ込んだチョコでコーティング。
口の中いっぱいに広がる苺の香りが楽しめます

ピノ香り広がる苺

イチゴ使いの商品は何かと買ってしまう。

2014年05月

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