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2014年3月読了本

2014.03.31(18:39)

〔文庫本〕2冊
鯨統一郎 『新・世界の七不思議』(創元推理文庫)
井上雅彦 監修 『恐怖症 異形コレクションⅩⅩⅡ』(光文社文庫)


先月はオリンピックのせいで本が読めなかったことにしたけども、さて今月はどういうことにしましょうか。

いや、今月は前向きな感じでいきましょう。

なんと!今月は先月の倍も本を読んだ!
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井上雅彦 『恐怖症』

2014.03.25(20:01)

井上雅彦 監修 恐怖症 異形コレクションⅩⅩⅡ(光文社文庫/2002年刊) を読む。
恐怖症
Phobia。―――恐怖症。・・・・・・いかにも、現代的なテーマですな。
他人事ではありますまい。診断書が出るほど重症でないとしても、
多かれ少なかれ、誰にでも、心当たりはあるものです。
われわれ、闇を愛する者は、〈恐怖嗜好症〉なのかもしれません。
そう―――本書は、〈恐怖嗜好症〉の作家から、
同じ病を持つ読者への贈り物なのです。
(編集序文より)


本書に収録されたのは24作品。
感想は追記にて。
(2014.3.22読了)

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Have You Never Been Mellow

2014.03.20(07:45)

ラジオ「次はオリビア・ニュートンジョンの『Have You Never Been Mellow』です」

オレ「オリビア懐かしー。曲名知らんけど聞いたことあるイントロだなぁ。ってこれ『そよ風の誘惑』じゃねえか!」


「次はシンディ・ローパーで『Girls Just Want To Have Fun』です」
どんな曲かすぐ分からんのですよ。
『ハイスクールはダンステリア』って言ってもらわないと。


「次はシカゴで『トゥエンティファイブオアシックストゥフォー』です」
カタカナ多いんで『長い夜』でいいんでないすか。



オレが気づいたのは去年くらいなのだが、いつから邦題じゃなく原題で紹介する風潮になったのだ?
オリビアの、耳元でささやくような出だしの歌声は『そよ風の誘惑』以外のなにものでもないっしょ。
『ハイスクール~』はローパー姉貴が邦題にクレームつけてたらしいからしょうがないのかと思うけど。

上記で言及したのはオレが実際ラジオで聞いた事例なのだが、ほかの邦題ついてる曲もそうなってんだろうかねぇ。
『君は完璧さ』とか『あの娘にアタック』とか『渚の誓い』とかなんて原題で紹介されてもピンとこないわあ。
日本語タイトルのセンスの良し悪しは置いといて、それで覚えちゃってるからねえ。

原題を端折って邦題にしてる曲については、原題で紹介することに賛成するが。
例)『セット・オン・ユー』(Got My Mind Set On You)
  『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』(Wake Me Up Before You Go Go)
っていうか、ウキウキて(笑)



邦題ついてる曲は邦題で紹介してほしいよね。
もしくは原題を紹介したあとにこっそり邦題も言ってくれよと思うわ、おっさんおばさん世代のためにも。
あ、でも『ジャニスの祈り』はちょっとカッコ悪りいので原題だけの紹介でよい。

「荒巻義雄の世界」展

2014.03.10(20:53)

3/8、北海道立文学館に行ってきた

1394290929090.jpg 1394290937246.jpg
 
お目当ては「荒巻義雄の世界」展
1394290911711.jpg NCM_0103.jpg

中は撮影不可なので入口だけ撮影
1394290948449.jpg

荒巻氏が影響を受けた本や絵画が展示されていたり、創作メモや取材旅行の写真などが展示されていて興味深かった。
あと荒巻作品の本もずらっと陳列されていたが、ノベルスで出したやつで文庫になってないのがけっこうあるなあ。
早急に文庫化を望む。




鯨統一郎 『新・世界の七不思議』

2014.03.07(18:54)

鯨統一郎 著 新・世界の七不思議(創元推理文庫/2005年刊) を読む。
新・世界の七不思議
来日中のペンシルベニア大学教授ジョゼフ・ハートマンは、古代史の世界的権威。
同じく歴史学者である早乙女静香と京都へ旅行しようとしてはキャンセルの憂き目に遭い、毎晩うらぶれたバーで飲むことに。
しかし、バーテンダー松永の供する酒肴に舌鼓を打ちつつ聴く宮田六郎と静香の歴史検証バトルは、不満を補って余りある面白さだった。
アトランティス大陸、ストーンヘンジ、ピラミッド、ノアの方舟、始皇帝、ナスカの地上絵、モアイ像……
宮田の説に耳を傾けながら、歴史に興味を持ち始めた頃のようにワクワクするジョゼフであった。


前作『邪馬台国はどこですか?』に比べ、早乙女さんのキャラが、いい感じのツッコミ属性になっていたので、読みやすさを感じた。
物語としては、定説をひっくり返した推理に終始した印象で、『邪馬台国はどこですか?』よりも面白さは薄かった。

その中では「始皇帝の不思議」は面白かった。
ここで語られた始皇帝=徐福説はどっかで読んだことあるなあ。
始皇帝は暴君ではなく、とても慕われてたっていうのは説得力がある。

盆踊りの話題になる場面があったのだが、使われてた曲が『好きになった人』『ラッコは海の子』『一人の手』などと話す場面が出てきたが、盆踊りの曲って各々の地域の民謡だと思ってたんだが違うのか。
因みに北海道では『子ども盆踊り』と『北海盆唄』しか掛からない。
(2014.3.3読了)

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コンサドーレ札幌オフィシャル・ガイドブック2014

2014.03.05(23:43)

コンサドーレ札幌オフィシャル・ガイドブック2014』(北海道新聞社/2014.2.26発行)を購入

今シーズンもいよいよ始まりまして。
開幕、アウェイ磐田戦に勝ちまして、これ今年は自動昇格いけるんじゃないべかと期待しております。
夏から小野伸二も加入するので、数年ぶりにスタジアム観戦しようかと思っております。

公式HPの選手プロフィールに松山君も掲載されているので、キャプ翼世代の人は見てみてね。

2014年03月

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