みぞれ梨

シャリシャリ梨のおいしさ
クラッシュ果肉入り
みぞれ梨
今年はずいぶん梨ジュースを見かける。
梨好きとしては嬉しい。
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テーマ : 日記
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鈴木則文 『トラック野郎風雲録』

鈴木則文 著 トラック野郎風雲録(国書刊行会/2010年刊) を読む。
トラック野郎風雲録
涙と笑い、義理と人情、下ネタとお色気、アクションとメロドラマが渾然一体となった奇跡のエンターテインメント、大衆娯楽映画の金字塔『トラック野郎』。
ファンの心をつかみ続ける大ヒットシリーズの魅力を監督自ら綴る痛快回想録。
全身娯楽映画監督、初のエッセイ。


実はトラック野郎は一作も観たことがない。
そして鈴木監督のこともまったく知らなかった。
でもこの本を読み、トラック野郎をとても観たくなった。

巻末の作品リストを見ると、鈴木監督って実にさまざまなジャンルの映画を撮ってんだねえ。
オレ、この監督の作品を一作だけ映画館で観てた。
『コータローまかりとおる!』。
『五福星』の同時上映だったので。
たしか狸小路の5丁目か6丁目にあった東映パラスで観たのであった。
(2013.9.17読了)

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テーマ : エッセイ
ジャンル : 本・雑誌

     

ぜいたく三ツ矢

ぜいたく三ツ矢 青森県産 王林
香り高く・上品に甘く・爽やかに
NCM_0032.jpg

ほどよくりんご味がして美味かった

テーマ : 日記
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ヒトラーと第二次大戦の真実

ヒトラーと第二次大戦の真実』(学研パブリッシング/2013.9.17発行)を購入。
ヒトラーと第二次大戦の真実

主に軍隊の戦略・戦術についての解説。
ナチスのオカルティズムな部分に興味があるオレとしては
あんまし食いつける内容ではなかった。
とはいえ、いろいろ勉強になるので買ってよかった。

テーマ : 歴史関係書籍覚書
ジャンル : 本・雑誌

     

ファンタなし

ファンタの梨味
ファンタ梨

後味がよろしくない
先週飲んだ日田の梨のほうがおいしい

ファンタは期間限定商品に力を入れるよりも
ファンタレモンを再発売するべき

テーマ : 日記
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筒井康隆 『アルファルファ作戦』

筒井康隆 著 アルファルファ作戦(中公文庫/1978年刊) を読む。
アルファルファ作戦
老人問題への温かい心情を示した表題作をはじめとして、著者の諷刺魂が見事に発揮されたSF短篇集。
大人の恐怖と笑いをつめ込んだ全9篇。


アルファルファ作戦
この作品、恐らく1960年代に描かれていると思うのだが、超高齢化社会を見透かしたような内容なのがすごい。
SF作家の洞察力は切れ味が良すぎて怖いときがある。

近所迷惑
ドタバタ小説の典型的作品。
目まぐるしく状況が変化していく展開は、著者の真骨頂だ。

慶安大変記
大学生対予備校生が慶安の変になぞらえた感じで対決。
大学教育に対して皮肉たっぷりな作品。

人口九千九百億
人口が9,900億人になった地球を描く、著者らしくもない、非常にSFらしい作品。
エレベーターSFというジャンルのSF作家の作品タイトルがとても面白い。

公共伏魔殿
NHKを思いっきり揶揄した話。
今現在、NHKをこき下ろす作品を書こうとしたら、この作品と同じようなテイストになることだろう。


一回読んだだけでは理解できなかったので、3回くらい読み返した。
何回か読むと面白さが分かるのだが、その面白さを表現する力量がないので感想は述べない。

一万二千粒の錠剤
全国で120人だけに、百年長生きできる薬が政府から支給されたことによる悲劇。
身近な人たちが、己の欲望の為ににわかに敵対者になる恐ろしさ。

懲戒の部屋
冤罪で痴漢にされた男の災難。
いわゆる市民運動のやり口を、分かり易く小説化していて、とても胸くそ悪い気分になる。

色眼鏡の狂詩曲
外国人から見た日本のイメージが戯画的に語られているが、よその国に対して持つ印象がその国の人から見ればトンチンカンなことって、いつになったら解消されるのであろうか。
(2013.9.7読了)

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テーマ : SF小説
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ダン・ブラウン 『ロスト・シンボル 下』

ダン・ブラウン 著 越前敏弥 訳 ロスト・シンボル 下(角川書店/2010年刊)【THE LOST SYMBOL:2009】 を読む。
ロスト・シンボル下
アメリカ建国の父祖でフリーメイソンのメンバーであるジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンらは、あらゆる象徴を首都・ワシントンDCに散りばめた。
謎の男マラークは、彼らがこの街に“古の神秘”という人類最大の知恵を隠し、さらには名家ソロモン一族がこの謎を解く鍵を代々守り伝えてきたと言う。
これらは全て単なる言い伝えにすぎないと考えていたラングドンだが、国家安全保障のためマラークの要求に従うよう迫るCIA保安局長サトウと共に、暗号に導かれて連邦議会議事堂の地下室へ赴く。
そして、そこで伝説のピラミッドの存在を目の当たりにする!
人間、宗教、科学ーーー根源的なテーマを強烈に突きつける衝撃作。


上巻のスピーディーな展開に比べて、下巻はちょっとまったりとした展開。
高所恐怖症&閉所恐怖症のラングドン教授が、ことあるごとに狭い所に入るハメになったり、高い場所に行ったりさせられて、ちょっと気の毒。
CIA保安局のサトウ局長の話し方がショムニの江角マキコみたいなのが、ちょっとイラッとくる。
ピーター・ソロモンが隠し持っていた、フリーメイソンに代々伝わる石造りのピラミッドに仕掛けられていた暗号の数々は面白かった。
ラングドン教授は、神秘的なものなんかを扱う学問の研究者のわりに、想像力が無さすぎなのが腹立つ。
この物語のオチは、キリスト教圏の読者ならみんな分かるのではなかろうか。
もちろんオレは分からなかったよ。
(2013.8.8読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

     

ダン・ブラウン 『ロスト・シンボル 上』

ダン・ブラウン 著 越前敏弥 訳 ロスト・シンボル 上(角川書店/2010年刊)【THE LOST SYMBOL:2009】 を読む。
ロスト・シンボル上
キリストの聖杯を巡る事件から数年後。
大学での静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。
フリーメイソン最高幹部のピーター・ソロモンからで、急遽講演を頼みたいという。
会場の連邦議会議事堂に駆けつけたラングドンを待ち受けていたのは、切断された右手首・・・薬指には見覚えのある金の指輪。
フリーメイソンの紋章をあしらったそれは、ピーターのものに間違いない。
ピーターを人質に取ったというマラークと名乗る謎の男は、ラングドンに“古の神秘”に至る門を解き放てと命じる。
そして、切断された手のひらには第一の暗号が記されていた・・・
古来、人類が求め続けてきた究極の知恵“古の神秘”の真実とは?


前作の『ダ・ヴィンチ・コード』は、確か文庫化された時に読んだのであるが、その時のラングドン教授の印象は、なかなかテキパキと行動する人物だった。
だが今作品での教授は、自分の考えに凝り固まった、学者バカな人物に見える。少なくとも上巻では。

ストーリーは、フリーメイソンの秘密を追う話を軸に、純粋知性科学という学問についてや、ワシントンの歴史、建築物などの蘊蓄話など、とても面白い。
そしてCIAもからんできて、スリリングである。

ラングドンがフリーメイソンの秘密を追っかけるパートと、キャサリンの純粋知性科学の研究所での出来事のパートが、章ごとに入れ替わり語られるところは、アメリカ人作家うまいなぁと感心してしまう。
続きが気になるところで章が替わるタイミングが、ホント絶妙だよなあ。

展開がちょっと都合よい部分が気になったり、本筋とは関係ないところでツッコみたいところもあるが、スピーディーで興味を引きつける話の進め方は、どんどんページを捲らずにはいられない。
(2013.8.5読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

     

2013年生活習慣病予防健診結果

入院のバタバタですっかり忘れていたのだが、会社の健康診断(7/2実施)の結果について。

〔脂質〕の項目が大幅に改善していた!
・総コレステロール 去年200→今年160(参考基準値:140~199mg/dl)
・中性脂肪 去年146→今年68(参考基準値:150mg/dl未満)
・LDLコレステロール 去年139→今年113(参考基準値:120mg/dl未満)

すべてにおいて基準値をクリアする快挙。
実は去年の夏から冬にかけて、会社から家まで徒歩で帰っていたのだった。
約25分歩くのをだいたい半年やっただけでこの実績。
だが今年は歩いてないので、来年はまた数値が悪くなりそうだ。

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

     

日田の梨

大分県日田市は美しい水と緑の盆地。
おいしい梨のふるさとです。
梨ジュース

梨ジュース美味し

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少林寺三十六房

今年になってからDVDを借りて観る機会が何回かあった。
せっかくなので今度から記録していこうと思った。
昔に比べて映画を観る気力があまり無いので、年に何回もないとは思うが。

今回観たのは少林寺三十六房
少林寺三十六房
明が滅ぼされ、人々が清の圧政による支配に苦しめられていた時代。
明の復興を画策する義士たちは武芸の本山、少林寺の参加に期待をかけていた。
学生の身であった劉裕徳は、清に仲間や家族を殺され、命からがら少林寺へとたどり着き、出家して三徳と名を改める。
少林寺には35房あり、最初の10房は腕、手首、目、頭といった身体を鍛える基礎訓練。
続く房では、刀術、棒術、拳法という戦闘技術を学ぶ。
各房では35種の想像を絶する厳しい訓練が待っていた。
各房の住持の許しを得た者だけが次の房へと進むことができる。
努力と仲間の支えや、師匠である住持達の励ましを受け、三徳は次々と試練を乗り越え、5年という異例の速さで35房の全てを制覇し、戒律院住持との戦いを通じて、新たな武器「三節棍」を考案する。
そしてついに下山して、道中で同士を集めつつ、清に対する復讐を開始する・・・


➀負ける
➁修行する
➂勝つ
ストーリーは単純かつ明快なので、何も考えずに観れるのが最高。
やっぱこの映画の修行シーンは楽しいなあ。
何年かおきに観たくなる作品である。


少林寺三十六房:THE 36TH CHAMBER OF SHAOLIN1978年/香港
監督:ラウ・カーリョン
脚本:クァン・リー
出演:リュー・チャーフィー/ロー・リエ/ワン・ユー/ラウ・カーウィン

テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆
ジャンル : 映画

プロフィール

筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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