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誕プレ その2

こないだも言いましたが、今月は誕生月。
次女からもプレゼントもらったので今さらながら掲載。


フランス国旗型灰皿
灰皿
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2011年12月読了本

〔文庫本〕1冊
荒山徹 『十兵衛両断』(新潮文庫)

〔図書館本〕1冊
石井徹也 『十代目 金原亭馬生』(小学館)

今年はホント本を読めない年であった。
1月は文庫本8冊も読んで「今年は100冊オーバーかも」なんて調子こいていたのだが。。。

来年の目標。今年より多く本を読む。
ちょっと消極的な目標ではあるが・・・

今年の読了本
〔文庫本〕33冊
〔図書館本〕9冊

計42冊

テーマ : 読了本
ジャンル : 本・雑誌

十代目 金原亭馬生

石井徹也 編著 十代目 金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋(小学館/2010年刊) を読む。
十代目金原亭馬生
端正洒脱な芸風、酒を好んだ日常。
志ん生を父に、志ん朝を弟とし――
江戸の粋を伝えて早世した、昭和の名人の評伝決定版。


十代目馬生師が亡くなったのは昭和57年。
オレはまだ小学生で、そんなに落語を聞いてた訳でもなかったし、馬生師もテレビで見かける落語家ではなかったので、まったく知らない存在であった。
その後、いろいろ見聞きしたりして、志ん朝の兄だとか、池波志乃の父親だとかということは知ってたけど、馬生師本人のことは知らなかった。

で、今回本を読んで、馬生師のことをいろいろ知ったわけだが、この人の落語聞いてみたいねえ。
新宿末広亭の席亭の談話とか、こないだ亡くなった談志師のインタビューとか読むと、いい雰囲気の高座なんだろうなあと思った。

弟子たちが語る思い出話も面白かった。
一番ウケたのは、金原亭駒三との会話。
馬生「何処の一門も弟子が多くなったけども、責任を持って面倒見るのは三人までだな」
駒三「師匠、あたし、四番目なんですけど」
馬生「う~ん、まァ、そういうこともある」

演者としての馬生師についての話なども興味深かったし、CDかなんか探して聞いてみようと思う。
(2011.12.28読了)

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

未読本整理2011

今年ももう押し詰まってきたので、未読本の整理。

まあ、段ボールに入ってる未読本を出してホコリを払って入れ直すだけだが。

基本的に買った順に読むのがローカルルールなので(例外もある)、

今年買った本が最後に来るように箱詰めするのだ。

未読本2011

去年より未読本の総数は減ったようだ。

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

麺匠 赤松

清田区美しが丘にあるラーメン店 麺匠 赤松

以前ラジオで紹介されてたので行ってみた。

赤松

鮭の出汁でスープを作ってると紹介されていたので、頼んでみた。


鮭だし濃厚味噌 \850
鮭だし濃厚味噌

鮭の出汁がきいてて、かなりウマイ!
チャーシューも、でかくてやわかくてウマイ!
麺はオレの好きな西山製麺の中太麺であった。

あとなぜか、店内のBGMが永ちゃんばっか。
壁にポスターが貼ってあったので、店主が永ちゃんの熱狂的ファンなのだろうね。


麺匠 赤松
札幌市清田区美しが丘2条2丁目

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

荒山徹 『十兵衛両断』

荒山徹 著 十兵衛両断(新潮文庫/2005年刊) を読む。
十兵衛両断
十兵衛、三度死す―― 徳川家光の治世、兵法師範役・大和柳生家を朝鮮から到来した陰謀が襲う。
韓人の呪術に陥れられ、強靭な肉体を失った一代の麒麟児。
復讐の鬼と化した十兵衛は、流浪の末、もうひとつの新陰流に遭遇する。
太閤秀吉、さらには二代将軍秀忠の命さえ狙ってきた韓人たちとの間に、柳生一族はいかなる因縁を秘していたか。
戦国の世からつづく怨念に、死闘が終止符を打つ!


五篇からなる連作短篇集。柳生ファンにはたまらない、柳生家のスター達の競演!

十兵衛両断』は、朝鮮妖術師・柳三厳の妖術で十兵衛と柳三厳の魂が入れ替わってしまうという、のっけからファンタジックな話。
柳三厳の肉体を、剣士の体にするために、10年かけて修行する十兵衛。
わけあって鍋島藩領で修行に入るのだが、師として山田浮月斎が登場!カッコいい!!
修行を終えた頃、なぜだか見た目が十兵衛に戻ってる(笑)
一方、柳三厳は朝鮮にて十兵衛の肉体を駆使し政敵をやっつけたりしてるうち、「我こそは本物の柳生十兵衛なり」と勘違いな男になっていく。
なんやかやあって、二人は家光の前で上覧試合をすることになるのだが、最後の場面はイマイチ迫力がなかった。
この話、宗矩が珍しく役に立たない親父だったのが印象的だった。

柳生外道剣』は将軍が秀忠の時代。
柳生新陰流の流祖・柳生石舟斎が、すでに死んだはずの師匠・神泉伊勢守と対決!
その立会いを目撃するのは柳生兵庫助
それぞれ主人公を張れるビッグネームばかり。クラクラするなり。
この話も宗矩の存在がいまいち薄かった。

陰陽師・坂崎出羽守』は、大坂夏の陣の翌年が舞台。
この話でようやく宗矩とーさん、抜群の剣さばきを披露。
実は韓人妖術師である、坂崎出羽守の妖術で生み出されたレプリカント宗矩と闘う。
オリジナルとコピーとはいえ、宗矩同士の対決なので、勝負がつかない。
ここで登場するのは暦職家の幸徳井家に養子に入った柳生友景
陰陽師にして柳生新陰流の達人、魔法剣士じゃん!
レプリカント宗矩は3体いて、そのうち1体は陰陽道の術でやっつけるのだが、残り2体は普通に剣でやっつける。
それを見ていたオリジナルの宗矩とっつぁん、死人の如く蒼ざめたってさ。
どうもこの作品集内の宗矩、表情が顔に出すぎ。

太閤呪殺陣』では、秀吉を暗殺しようと目論む朝鮮妖術師に呼び出されて、崇徳上皇の怨霊が出てくる。
それを阻止しようとする石舟斎、友景。
柳生一族強し!

剣法正宗遡源』は、『十兵衛両断』の後日談。
剣術のことには触れられず、温厚篤実が取り柄などと、どの作家が書いてもいまいち扱いが低い柳生宗冬(笑)
この話に登場する柳生六丸が超凛々しくててカッコいい。

柳生一族どんだけ人材豊富なんだってくらい、次から次にいろんな人物が登場して、非常に面白かった。
(2011.12.14読了)

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テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

誕プレ

今月は誕生月なので、先日長女が指輪を買ってくれました。

指輪


デザインはこんな感じ
指輪アップ

地味にアクセ好きなので嬉しい。
ステンレス製なのだが、一見シルバーに見えなくもない。



続きを読む

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

奈良県に行きたい

昨日、文庫本1冊読了。
すぐ感想文を書きたいのだが、腰と鎖骨付近が病んで集中できず。
数年前、交通事故に遭って以来、腰とか鎖骨とか肋骨が病むようになった。
普通は季節の変わり目に病むのだが、変わり目じゃなくてもたまに痛くなる。

病む箇所はその時々でランダムであるようだ。
今回は腰が少々と、両鎖骨が多々。
たいてい鎖骨は左右どっちかが痛むのが普通であるが、今回は両方なので辛い。
年取ったら、神経痛に効く系の温泉で1ヶ月くらい湯治しようと目論んでいる。

それはさておき、今回読んだ本に触発されて奈良県に行きたくなった。
行き先は柳生ノ庄。柳生家の本拠地である。
ちらっと調べたら柳生ノ庄って、今の奈良市内に含まれてるみたいね。
わりと行きやすいのではないだろうか。
地理がよく分からないので何ともいえんが、そんなに広くない範囲であるなら歩き回ってみたい。
芳徳寺には十兵衛筆の「月之抄」があるようだし、凄いよね。
数年後、マジで行きたい。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

こち亀連載35周年記念3冊同時発売

普通に両さんの新刊買いに行ったら

kochikame177.jpg
第177巻



連載35周年記念とのことで、他に2冊発売されてた。

kochikame_999.jpg
第999巻 13誌出張版
連載35周年記念企画として、集英社が発売している全漫画誌に、“出張版”として掲載された作品13本収録

SF短編集
秋本治SF短編集


1冊買おうとして書店にいったら、買うべきものが3冊だったとき。
もし自分が小学生だったら、正月明けまで我慢しなけりゃならない所だった。

大人でよかった(笑)

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

惑星/威風堂々

図書館で借りてきたCD

DECCA Best100  5〔管弦楽曲〕 
ホルスト:組曲≪惑星≫ エルガー:行進曲≪威風堂々≫第1・2・5番

uccd50005deccadest100.jpg
地球を除く太陽系の7つの星をギリシャ神話の神々に見立てて、広大な宇宙の神秘を色彩的な管弦楽法によって劇的に描いた、ホルストの代表作《惑星》。
第1番が第二の英国国歌と称される、エルガーの人気作《威風堂々》からの3曲。
イギリス近代の作曲家2人の管弦楽作品をカップリングした一枚。
作品の本質を色彩感鮮やかな輝かしいサウンドで表出した、デュトワとショルティという2人の名指揮者による演奏!



ホルスト:組曲≪惑星≫ 作品32
第1曲:火星―戦争をもたらすもの
第2曲:金星―平和をもたらすもの
第3曲:水星―翼のある使者
第4曲:木星―快楽をもたらすもの
第5曲:土星―老年をもたらすもの
第6曲:天王星―魔術師
第7曲:海王星―神秘なるもの

 モントリオール交響合唱団(女声合唱)[第7曲]
 モントリオール交響楽団
 指揮:シャルル・デュトワ
 録音:1986年6月 モントリオール


エルガー:行進曲≪威風堂々≫ 作品39
第1番 ニ長調
第2番 イ短調
第5番 ハ長調

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
 録音:1976年2月 ロンドン




以前、NHKラジオの「音楽の泉」という番組で《惑星》が紹介されていて、SF映画の音楽みたいでカッコよかったので図書館からCDを借りた。
で、改めて聴いてみるとやっぱカッコいい!
「火星」なんか、まんまSF映画のメインタイトルみたいじゃん。
「木星」の途中のゆっくりした部分は、平原綾香嬢が歌ってたところなので知ってたが、メインのフレーズも聞いたことあるなあ。クラシック音楽って、なにげに聞いたことがある曲が多々あるよね。
「天王星」は敵のボスが登場しそうな風情であった。

ホルストも知らなかったが、エルガーという人に至っては、今回CDを借りてきて初めて知った作曲家である。
学校で習う作曲家以外は知る機会なんてほとんど無い。
だが、
《威風堂々》第1番、聴いたことある!

あたしンちの主題歌じゃん!!

第2番も聞いたことあるぞ、第5番は聞いたことあるか無いか微妙な感じだが。
っていうか、オレが知らなかっただけで、エルガーさん有名な人なんだろうね。
大変失礼いたしました。
ところで3番と4番ってなぜ収録されてないのだ?

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

2011年11月購入文庫本

11/14(月)
清水義範 『新築物語』(角川文庫)
新城カズマ 『15X24 link one』(集英社スーパーダッシュ文庫)


計2冊

今年は例年に比べて、買った本はおそろしく少ないはずである。
しかし読んだ本も、例年に比べておそろしく少ないので、結局未読本は相当ある。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

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筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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