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2011年10月読了本

2011.10.31(18:08)

〔文庫本〕1冊
高橋克彦 『おこう紅絵暦』(文春文庫)

〔図書館本〕1冊
ピーター・フォーク 『ピーター・フォーク自伝』(東邦出版)

今月も読書はかどらず。
もう今年はあきらめて、来年からいろいろがんばります。
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濃くて甘いアップルレモネード100

2011.10.23(19:21)

「期間限定」と書いてあったので思わず購入


濃くて甘いアップルレモネード100
濃くて甘いアップルレモネード

今までの経験からして「期間限定商品」って
ハズレが無いものだと思っていたのだが。

リンゴもレモンも好きだからと思って買ったのだが。



人は失敗や挫折を繰り返し、成長していくものである。と思いたい。

眠気覚まし飲料

2011.10.20(19:08)

会社で配ってたので一本もらったドリンク剤
喝の一撃
喝の一撃

眠気覚ましの飲み物らしい。

一瞬海綿体ドーピング系飲料かと勘違いし

「これ飲んでヘルスにでも行ってくるべか」

と思ってしまった自分が面映い。

ピーター・フォーク 『ピーター・フォーク自伝』

2011.10.18(20:55)

ピーター・フォーク 著 田中雅子 訳 『ピーター・フォーク自伝 「刑事コロンボ」の素顔』(東邦出版/2010年刊)【JUST ONE MORE THING:2006】 を読む。
ピーター・フォーク自伝
すべてを「自白」し尽くした話題の自伝、待望の邦訳。
刑事コロンボの面白さの秘密を解く鍵がここにある――


紹介文ほどには、刑事コロンボの面白さを解く鍵についての言及はない(笑)
生涯に渡っていかに役者稼業を楽しんできたかを語る様子は読んでて気持ちよい。

巻末に掲載の出演作リストを見ると、コロンボ以外に劇場&TV映画合わせて79作品に出演してんだね。
オレは『名探偵再登場』くらいしか見た覚えがないので、他の作品も見なければなあと思った次第。
『おかしなおかしなおかしな世界』『グレートレース』『あきれたあきれた大作戦』なんかは見ておきたい。

あとは盟友という感じのジョン・カサヴェテスの監督作品。『ハズバンズ』『ビッグトラブル』など。
(2011.10.8読了)

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高橋克彦 『おこう紅絵暦』

2011.10.17(21:58)

高橋克彦 著 『おこう紅絵暦』(文春文庫/2006年刊) を読む。
おこう紅絵暦
幼い花売り娘が人殺しの咎で奉行所に捕らえられた。娘はなぜ口を閉ざすのか(「願い鈴」)。
北町奉行所筆頭与力の妻にして元・柳橋芸者のおこうが、
嫁に優しい舅の左門と力をあわせ、江戸の巷を騒がせる難事件に挑む。
巧みなプロットと心温まる読後感は、まさに捕物帖の真骨頂。
『だましゑ歌麿』の姉妹篇。


『だましゑ歌麿』を読んだのはかなり以前なので、どんな物語だったか全然覚えていない。
自分の書いた感想文読んでも、いつもながら内容に踏み込んだことを書いてないので思い出せもしない(笑)

『おこう紅絵暦』は12篇からなる短篇集で、たいへん読みやすかった。
形式は捕物帖であるが、探偵役が与力の妻というのが目新しいのではないか。
コンビを組むのが舅である仙波左門。この爺様も味のある人だ。
そして絵師の春朗(若き日の葛飾北斎)が、聞き込み役などを気軽にこなす。
一篇一篇はわりと分かりやすいプロットであるのだが、江戸の町の様子が生き生きと描かれていて、とても楽しい。
この作品では表立って活躍することのない仙波一之進であるが、
粋なところをちょいちょい見せてくれるのも嬉しい。
(2011.10.6読了)

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S-Fマガジン 2011年11月号

2011.10.10(14:21)

S-Fマガジン 2011年11月号』(早川書房/通巻668号) 購入。
SFマガジン2011.11

特集 日本SF第一世代回顧
日本SF界の大巨星・小松の親分逝去を受けての第一世代回顧特集。
評論も面白く読めたし、何といっても第一世代作家全著作リストがすごい!
表紙に名前が載ってる14氏の著作を完全網羅。
この中で、オレが本を集めてるのは、
星、光瀬、眉村、筒井、今日泊、広瀬、半村の7氏であるが、
こうしてリストを見てしまうと、他氏の作品にも興味が沸いてきちゃうなあ。

来年のSF大会は北海道で開催されるんだね。
ちょっと行きたい。

山田風太郎 『忍法創世記』

2011.10.04(23:24)

山田風太郎 著 『忍法創世記』(小学館文庫/2005年刊) を読む。
忍法創世記
伊賀と柳生の境にある月ヶ瀬に伊賀から花嫁行列、柳生から花婿行列が同時に到着した。
今まさに奇妙な和合合戦がおこなわれようとしていた。
三組の男女が和合し、敗者が勝者に嫁入り、婿入りするというのだ。
柳生に剣法、伊賀に忍法が誕生した由来を描き、すさまじい三種の神器の争奪戦が繰り広げられる。
長い間抗争を続けていた柳生vs伊賀の戦いは南朝vs北朝の戦いへと・・・


この作品、正直ノリきれなかった。
柳生に剣法、伊賀に忍法が誕生した由来というのが、比較的前半でもう語り終えちゃってる。
で、由来って言っても、中条兵庫頭が柳生家に剣法を教え、
楠木正成の遺臣が、服部家の娘たちに忍術を教えるという、わりとストレートな設定。

本題は三種の神器の争奪戦。
ところが、柳生も伊賀もどちらも南朝方であるってのが物語をわりと複雑にしている。
柳生は「南朝が北朝に屈する時は神器を奪ってしまえ」という過激派の大塔衆と、
伊賀は「もし大塔衆が神器を奪おうとする時は未然にこれを防ぎたい」とする菊水党と行動をともにする。
あとはまあ、柳生・大塔衆vs伊賀・菊水党の剣法忍法勝負になるのだが、
闘い自体は他の忍法帖作品に比べると、わりと低調な感じがした。
ただ、物語の後半、大塔の宮の曾孫である牢姫というお姫さまが登場してからクライマックスに向けては
高テンションで読みすすめられた。
(2011.9.30読了)

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2011年9月購入文庫本

2011.10.01(21:47)

9/11(日)
新城カズマ 『サマー/タイム/トラベラー2』(ハヤカワ文庫)
北野勇作 『ウニバーサル・スタジオ』(ハヤカワ文庫)
荒山徹 『サラン・故郷忘じたく候』(文春文庫)


ちっとも読書してないくせに本を買ってしまう自分がいとおしい。

2011年10月

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  5. ピーター・フォーク 『ピーター・フォーク自伝』(10/18)
  6. 高橋克彦 『おこう紅絵暦』(10/17)
  7. S-Fマガジン 2011年11月号(10/10)
  8. 山田風太郎 『忍法創世記』(10/04)
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