2011年1月読了本

〔文庫本〕8冊
江戸川乱歩 『吸血鬼 江戸川乱歩推理文庫12』(講談社文庫)
エラリイ・クイーン 『クイーン警視自身の事件』(ハヤカワ文庫)
山田風太郎 『くノ一紅騎兵』(角川文庫)
ジョルジュ・シムノン 『メグレ警視のクリスマス』(講談社文庫)
清水義範 『世にも珍妙な物語集』(講談社文庫)
筒井康隆 『笑うな』(新潮文庫)
小林信彦 『紳士同盟ふたたび』(新潮文庫)
清水義範 『ジャンケン入門』(角川文庫)


〔図書館本〕1冊
矢野絢也 『黒い手帖』(講談社)


先月から一転して文庫本8冊読了。
今年は年間100冊読破(文庫本だけで)を目標にしたいと思っているのだが、
なかなかいいペースでないかい。
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小林信彦 『紳士同盟ふたたび』

小林信彦 著 『紳士同盟ふたたび』(新潮文庫/1986年刊) を読む。
紳士同盟ふたたび
あのコンゲーム集団〈紳士同盟〉が帰ってきた!
暴力や殺人で金を奪おうとするのはもう古い。
今の世の中、頭脳こそ、腕力や凶器以上の武器なのだ。
被害者に被害にあっていると思わせない機智と品格を備えた犯罪、それがコンゲームだ。
今度の目標は総額2億3千万円、東京・NYを股にかけ、大胆かつ緻密なトリックを仕掛けるが・・・


初出:週刊サンケイ(1983・9・29号~1984・4・26号)
物語は前作『紳士同盟』の時から3年後。
TV局から独立して制作プロダクションをやってる寺尾と、
芸能事務所をやってる旗本の二人が、どちらも社員の使い込みに遭い、
金を作るために詐欺の師匠・長島老人と組んでコンゲームを仕掛ける。

今回は三度に渡り2億3千万を掠め取る作戦が実行されるのだが、
以前に経験があるので、わりと手際よく遂行された感じがした。
特に、欠落した映画フィルムを復元し、「完全版」と称するものを、
映画マニアに売る作戦は面白かった。
終戦直後あたりの時代背景のウンチクが非常によかった。

この作品は1983~84年の主に東京が舞台となっているが、
当時の東京(というか日本)の雰囲気がよく描写されているようだ。
オレは当時中学生だったので、「まさしくこうだった」なんて言えないけど、
まあ今にして思う時代のイメージってことだろうねえ。
今よりは確実に浮かれてた気がする。
(2011.1.29読了)

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筒井康隆 『笑うな』

筒井康隆 著 『笑うな』(新潮文庫/1980年刊) を読む。
笑うな
タイムマシンを発明して、直前に起こった出来事を眺めるというユニークな発想の『笑うな』
夫の目の前で妻を強姦する制服警官のニューロイックな心理『傷ついたのは誰の心』
空飛ぶ円盤と遭遇したSF作家の狼狽ぶりをシニカルに捉えた『ベムたちの消えた夜』
など、スラップスティックでブラックな味のショートショート34篇。


この作品集は、全体の傾向から言うと、ギャグが少なめな印象を受けた。
社会批評的なものやシュールな感じの、わりと硬派な作品が多かった気がする。

一番気に入った作品は『座敷ぼっこ』。
民話を、そのまま現代に舞台設定したような内容。
作品の雰囲気がとてもよかった。

産気』は落語。
男が妊娠するという状況設定で、おなかの赤ちゃんが育っていく過程の
いろいろな騒動が楽しい。
サゲはちょっとありきたりかな。

ベムたちの消えた夜』は宇宙人と出会ってしまったSF作家を描く。
宇宙人と会見したなどと言ったら、普通の人でさえ白眼視されるのに、
ましてSF作家がそんなことを言ったら売名行為だなどと言われてしまう・・・
といったような苦悩をするのが面白い。
(2011.1.24読了)

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清水義範 『世にも珍妙な物語集』

清水義範 著 『世にも珍妙な物語集』(講談社文庫/2004年刊) を読む。
世にも珍妙な物語集
新聞集金人やファミレスのウェイトレスをつとめるお年寄りたちが、客と絶妙な掛け合いを繰り広げる『接客セブンティーズ』
繁華街にできた不思議な行列にとりあえず並ぶ『マツノギョウレツケムシ』
他、CM、心理テスト、旅行など、日常生活の中にひそむ面白さをつかみ出した会心のユーモア小説。
全13篇収録。


一応、全部の作品に感想を述べました。
(2011.1.21読了)

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矢野絢也 『黒い手帖』

矢野絢也 著 『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』(講談社/2009年刊) を読む。
黒い手帖
本書のタイトルである「黒い手帖」、すなわち、私の30年にも及ぶ政治家としての記録を公明党の議員OBに「強奪」され、創価学会とも裁判所で争うようになり、そうして今、距離を置いて振り返ってみると、当時の私はマインドコントロールにかかっており、創価学会によって操られていたと思わずにはいられない。
池田大作名誉会長の野望――学会の「日本占領計画」を成就させるため、その計画のど真ん中で働いていたのではないか、との思いが日増しに強くなっているのだ。
 「まえがき」より

元公明党委員長による暴露本。
組織から「裏切り者」の烙印を押されるとこうなるという、
典型的な目にあってますなあ。
誹謗、中傷、嫌がらせ。
第二章の「手帖強奪」。手帖を無理やり取り上げられ、家捜しされ、
あげくの果てに寄付を強要される。
手際がいいというか、こういうことやり慣れてそうな感じだな創価学会。
寄付することを「財務する」って言い方してるけど、すごい拝金主義な印象。

この本読んじゃうと、真面目に信心してる学会員は幻滅しちゃうんじゃないかと思うけど、
まあ読まないだろうね。
この本によると、池田氏は世襲を考えているそうな。以前世襲はしないと宣言していたのにも関わらず。
てことは端的に言って、宗教団体ってのは相当ウマミのある商売だってことなんでしょうなあ。
(2011.1.21読了)

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ムー 2011年2月号

『ムー 2011年2月号』(学研パブリッシング/2011.1.8発売 通巻363号)を購入。
ムー2011年2月号

久しぶりにムー購入。
特集記事が目についたので思わず。

ヒトラーはUFO開発に成功していた!
ナチス好き(と言うと語弊があるが)なもので、ナチス関連の記事が載っていると反応してしまう。
ナチスのUFO開発は落合信彦『20世紀最後の真実』で知ってることだったが、
まあ何度読んでもこういう記事は興奮しますな。

この特集記事の後半、矢追純一氏が登場するのもいい展開だ。
1945年に、南極の秘密基地から飛び立ったナチスのUFOが火星に到達した・・・
って情報をさらっと教えてくれるのも頼もしい。
これが本当だったら、例のヒトラー予言の「ラストバタリオン」は火星から来るということになるかな。
オレは五島勉氏のヒトラー予言についての本を読んで以来、
2039年にやって来るというナチスのラストバタリオン部隊を見るまで死なないことにしてます(笑)


あと興味深かった記事
太陽系第10番惑星NOXの娘惑星ヘメラ
・希代のエクソシストたちを独占取材! 実録 現代の悪魔祓い
インドの赤い雨の正体は地球外生命体だった!!
アトランティス=南極大陸説

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ジョルジュ・シムノン 『メグレ警視のクリスマス』

ジョルジュ・シムノン 著 長島良三 訳 『メグレ警視のクリスマス』(講談社文庫/1978年刊) を読む。
メグレ警視のクリスマス
クリスマスの朝、メグレ警視は向かい側のアパルトマンに住む二人の夫人の訪問を受けた。
足の骨折で寝ている少女の寝室にサンタクロース姿の人物が侵入し、
奇怪な行動をとった形跡があるというのだ。
メグレは捜査を開始した・・・
表題作含め全3篇収録。


メグレ警視のクリスマス
自宅の向かいのアパルトマンで起きた事件を捜査するメグレ警視。
家から電話で捜査の指揮を執るメグレ。
というか、クリスマス休暇中までお仕事ご苦労さまです。
この作品にはメグレの他に、リュカ、トランス両刑事が登場するが、相変わらず皆さん捜査中に飲んでますなあ。
りんぼく酒ってどういう酒なんだろう。

メグレと溺死人の宿
パリからさほど離れていないヌムールという町に来ていて事件に関わったメグレ。
短篇なので、丹念という感じではないが、丁寧に一つづつ疑問を解いていくメグレ警視。
地味ながらも本格物。いい作品だ。

メグレのパイプ
メグレのオフィスに面会にきた母子が帰ったあと、お気に入りのパイプが紛失。
ほとんどパイプを取り返すのが目的で事件を捜査。
10年前にメグレ夫人から誕プレでもらった愛用の品なのだ。
個人的利害に関わることなので、不機嫌ながらも推理は冴える(笑)
クライマックスでは珍しく格闘場面もあり、体を張って事件解決。
メグレ夫人が警視に対して「気にかかっていることがあるみたいね、メグレ」
などと自分の夫を苗字で呼んでいたが、自分だってメグレじゃん(笑)
(2011.1.16読了)

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山田風太郎 『くノ一紅騎兵』

山田風太郎 著 『くノ一紅騎兵』(角川文庫/1979年刊) を読む。
くノ一紅騎兵
謙信亡きあとも諸国に威信を示す猛将上杉景勝は、重臣直江山城守の推挙で一人の小姓を召抱えた。
女と見紛うばかりの美童だが恐るべき剣技の持ち主で、景勝は連日連夜寵愛した。
やがて風雲急を告げ、上杉家としても大坂方に就くか徳川方に就くかの決断の時を迎えた。
その時、直江山城守が一人の赤ん坊を抱いて登城し、「上杉家のおん嫡子である」と言上した。
豪胆な景勝もさすがに仰天。
女を抱かない彼に子どもが生まれるはずがない。はて・・・
母親は意外にも、景勝が溺愛したあの美童だったのだ!――
“くノ一”ものの傑作を精選した読者必読の忍法帖、全7篇収録。


くノ一紅騎兵
真田のくノ一が、若侍に化けて上杉景勝と契り、若君を産むという話。
そしてその若君が真田家に人質に取られるのだが、この一連の出来事の黒幕が直江兼続であり、これにより景勝を打倒徳川への挑戦に踏み切らせた・・・
とするストーリーに持ってく手腕は著者ならでは。

忍法聖千姫
・湯浴みに濡れているとしか思われない長い黒髪
・うす蒼い翳をおとす睫毛
・この世の空気を他とひとしく呼吸しているとも見えぬ蝋細工のような鼻
・柔い花弁を二枚重ねたような唇
・象牙色の光沢を仄かに照り返す頸
・二つの玉椀を伏せたような乳房
・なよなよとくびれたまるい胴からむっちりと張った腰

想像しようとしてもピンとこない程の絶世の美女ぶりですな、千姫。
この作品は、そんな千姫に、服部半蔵の娘・夕波が化けて、坂崎出羽守家中の武士にウ○コを食わせる話。
スカトロ時代小説というものを初めて読んだ。

倒の忍法帖
松平忠輝vs伊賀くノ一の闘い。
くノ一の繰り出すエロ忍法を次々撃破する上総介忠輝!
こういう闘いなら参加してみたい。

くノ一地獄変
三人の甲賀者が完璧なる忍者になるため色道修行をする。相手は伊賀くノ一。
「忍法大陰体」~女性性器を人間の下半身大にまで膨隆させて男の顔の上に鎮座してしまう。
「忍法卵液逆流れ」~卵子を男の体内に逆流させる。逆流させた分だけ女は老いる。
イヤな思いをして女嫌いになった→女に対する執着や煩悩などから脱却した甲賀者であったが、数ヵ月後、駿河大納言忠長卿の件で、くノ一と敵味方として闘うことに。
そして・・・煩悩から脱却してなかった(笑)

捧げつつ試合
上野国沼田藩に潜入した甲賀隠密が、正体がばれて深傷を負う。
「甲賀秘伝、忍法はぐれ雁」~切り取った男根を女人の体中に置けば、その女人は懐胎する。
男根を江戸まで運ぶ命を受けた女隠密おふうの運命やいかに!
シチュエーションは間抜けなのに、サスペンス溢れる作品だった。

忍法幻羅吊り
甲賀くノ一が、殺された姉夫婦の仇を討つ復讐譚。
エロ描写は多いのだが、ちょっと話が重いので心の底から楽しめる作品ではない。

忍法穴ひとつ
この忍法はとても恐い!
尿意を覚えると精汁を放出し、性欲が高まると放尿してしまうのだ。
「忍法穴ひとつ」なんてネーミング、よく考えつくよね。
“精汁”って言葉、すごく濃そう。
(2011.1.12読了)

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テーマ : 歴史・時代小説
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エラリイ・クイーン 『クイーン警視自身の事件』

エラリイ・クイーン 著 青田勝 訳 『クイーン警視自身の事件』(ハヤカワ文庫/1976年刊)【INSPECTOR QUEEN'S OWN CASE:1956】 を読む。
クイーン警視自身の事件
夜更け、不吉な胸騒ぎを覚えて飛ぶように帰ってきた看護婦のジェシイ・シャーウッドは、
育児室に飛び込むなり思わずそこに立ちつくした。
大富豪ハンフリイ氏の養子の赤ん坊が、顔の上に枕をのせたまま冷たくなっていたのだ!
たまたま現場に立ち会うことになった退職直後のクイーン警視は、殺人を主張するジェシイを助けて、
エラリイの手を借りずに単独で大胆不敵な犯人に立ち向かう・・・


クイーン警視が定年退職した後を描く、番外篇的な作品。
エラリイがヨーロッパに取材旅行に行っていて不在の時に
事件に関わるので、捜査の進め方は足で稼ぐ方式。
クイーン元警視は、退職警官を組織して尾行や張り込みなどを行う。
まあ、言わば「87分署シリーズ」の超加齢臭バージョンw

退職後、ヒマを持て余していたかつての仕事人間共が、
嬉々として捜査をしているさまは物悲しい。

クイーン作品らしくドンデン返しはあるものの、
ドンデン返しへ向けての展開がバレバレであった。

あと、もう一つ“老年の恋”というテーマが描かれていて、
クイーン氏は看護婦のジェシィとお互いに惹かれあう中
一緒に事件を捜査する。
で、最後、婚約してこの作品は終了するのだが、
ジェシィからプロポーズさせるなよ、ジジィ!
はい、これでかかぁ天下決定(笑)
(2011.1.5読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

江戸川乱歩 『吸血鬼 江戸川乱歩推理文庫12』

江戸川乱歩 著 『吸血鬼 江戸川乱歩推理文庫⑫』(講談社文庫/1988年刊) を読む。
吸血鬼
消える死体、暴かれる墓地、盗まれる棺、花氷にされた美女、怪しの菊人形・蝋人形、風船での逃走、モーターボートでの追っかけっこ・・・
無気味に美男美女を脅かす、唇のない骸骨怪人の飽くなき執念!
名探偵明智小五郎、恋人の文代さん、小林少年が謎に挑んで大活躍するホラー活劇小説の傑作。


初出は報知新聞:昭和5(1930)年9月~昭和6年3月
『魔術師』事件のヒロイン・文代さんが助手として登場
(今回の事件後に、婚約していることが新聞に載る。ヒューヒュー
そして小林少年が初登場!
〔明智物〕の中でも重要な1冊だ。

ストーリーのほうは――
新聞連載による通俗物ということでハチャメチャな感じになっちゃってるのでは?
と危惧していたのであるが、意外とちゃんとしてた(笑)
ただ、物語冒頭の温泉宿のエピソードと、舞台が東京に移ってからの話が
スムーズに連結してないというか、方向性が違っていってる気がする。
ちょ~っと手探りで連載始めすぎなんでないかい?

乱歩の悪いクセが十分に出てるというか、次々に派手な演出で犯人と明智さんの対決を描くのだが、そしてそれは明智さんのカッコよさが存分に描かれていて気持ち良いのだが、結局犯人が分かり動機が明かされる段になると、とたんに物語がショボくなってしまう。
動機が普通なんだよね。
途中の犯人vs明智さんの対決が荒唐無稽なハデハデ路線で描かれているので、最後拍子抜けしてしまうのだよねぇ。
(2011.1.1読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

初詣

今日は初詣に行ってきました。

鳥居


清田区平岡の厚別神社。
3日の午後ともなるとすいているのでゆっくり参拝

参拝

しようと思ったが、寒くてすぐ帰ってきた。


今年ひいたおみくじ


【第三十九番 吉】

月かげの 山のは近く かたむけば
        ほのぼのしらむ 東のそら



こちらによくすれば あちらにわるく
右によくすれば左にわるく常に心の迷いあり
腹立やすい心を押えて利欲をすて
驕りを戒めれば人望まし利益を得ます



今年は(いつもに増して)優柔不断な一年になりそうですなぁ。。。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

文庫本備忘録2011.1.1

あけましておめでとうございます。
今年も当ブログ、地味に更新していきますので
たまぁにちらりとお寄りくださいませ。


2010年読了文庫本~54冊
2010年購入文庫本~32冊
2011.1.1現在未読本~318冊



年々読書量が落ちている気がする。
長時間本を読んでられないんだよねえ。
昔に比べて集中力が落ちてるなあ。

ま、それはそれとして今年は


本厄 です


どうやってこの1年を乗り切ろう。
波を避けるべく潜水するのが良いのか。
はたまたアグレッシブに海面から顔を出していくのが良いのか。
まあ多分ほとんど何も考えずに柳のように暮らすんだろうなあ。

テーマ : 本に関すること
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筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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