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2010年8月読了本

2010.08.31(17:29)

〔文庫本〕3冊
エド・マクベイン 『ノクターン』(ハヤカワ文庫)
山口雅也 『垂里冴子のお見合いと推理』(講談社文庫)
諸田玲子 『笠雲』(講談社文庫)


〔図書館本〕1冊
宇江佐真理 『寂しい写楽』(小学館)


8月も暑かったですなあ。
こんな暑いと本を読む気力が出てこない。
っていうかブログを更新する気力も出てこない。
9月になったら多少は涼しくなるのでしょうか。
蚊に喰われて足ボッコボコにハレてます。
プラモ製作もまったく進んでおらず。
もう、この暑いの何とかしてくれ~
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宇江佐真理 『寂しい写楽』

2010.08.29(22:32)

宇江佐真理著 『寂しい写楽』(小学館/2009年刊) を読む。
寂しい写楽

著者の作品を読むのは今回初めて。
えー、いつも思っていることだが、初めて読む作品は、

なるべくその著者の代表作とされているものにした方が良い。

第一印象が悪いと、なかなか他の作品に手が伸びづらくなるからねえ・・・


この作品は写楽は誰か?の歴史ミステリーではなく、蔦屋重三郎や山東京伝、葛飾北斎、十返舎一九、曲亭馬琴といった人たちを描いた人間ドラマなのだが、なんだか密度が薄くてねえ。
北斎と一九のやりとりの場面など面白いところもあるのだが、全体的に散漫な感じで話が進んじゃう。
期待して読んだだけに余計にがっかりしたのかな。
(2010.8.21読了)

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山口雅也 『垂里冴子のお見合いと推理』

2010.08.28(13:52)

山口雅也著 『垂里冴子のお見合いと推理』(講談社文庫/2002年刊) を読む。
垂里冴子のお見合いと推理
垂里家の長女・冴子、当年とって33歳、未婚。
美しく聡明、なおかつ控えめな彼女に縁談が持ち込まれるたびに起こる事件。
冴子は事件を解決するが、縁談は流れてしまう・・・・
見合いはすれども嫁には行かぬ、数奇な冴子の運命と奇妙な事件たちを名人上手の筆で描きだす、特上の連作ミステリー。


著者の作品世界においては異常ともいうべき「普通」な作品。
オレは主人公の冴子姉さんよりも、次女の空美姉さんに魅かれた。

ホームドラマに推理要素を加えた感じの世界観で、ともすれば地味な作品になるのだろうが(いや実際、著者の作品の中では地味なほうだと思うが)、ちらちらと笑いも入れて楽しい雰囲気になっている。

全体的にふわっとしていて、のんびり読める作品であった。

(2010.8.15読了)

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カヲル君画像

2010.08.14(22:08)

7月中に撮れたカオル君の画像を公開。
けっこう撮ったつもりだったが、少なかった。


4号機格納庫
まずはプレミアム画面の4号機格納庫背景


100730_1833_0001.jpg
絵がダブッて見ずらいね


これが僕の使命なのさ
「これが僕の使命なのさ」
オレがガラスに映っちゃってる


月が綺麗だね
「月が綺麗だね」
これはちゃんと撮れた


カヲル
連チャン継続画面。
これは11連チャンの画面。


また撮れたら順次載せるつもりであるが、
どうも最近カヲル君を見る機会に恵まれていない=勝ててない

エド・マクベイン 『ノクターン』

2010.08.12(22:47)

エド・マクベイン著 井上一夫訳 『ノクターン』(ハヤカワ文庫/2004年刊)【NOCTURNE:1997】 を読む。
ノクターン
安アパートの一室で、老女が胸を撃たれ横たわっていた。
捜査に出向いたキャレラとホースは、老女が元有名ピアニストで、今は酒と猫を友とする孤独な日々を送っていたことを知る。
わずかな金を狙った犯行か、あるいは・・・?
やがて、老女が孫娘に大金を遺していたことが判明、その金をめぐって争奪戦が展開する――


以前より文庫本の文字が大きくなったこともあるのだろうが、内容のわりにやたらページ数があるなあ。
オレの好きなキャレラ&ホースのコンビの話だったが、今回はあまりキレのいい捜査ぶりではなかった。
むしろ、でぶっちょオリーのほうがテキパキと活動してた。
被害者の孫娘と仲間の話が分量が多かったので、その分キャレラ達の話が薄かったのかな。
あと、この作品は翻訳しずらい文体で書かれていたようで、どうもテンポよく読むことができなかった。
アイソラの風景描写が少なかったのも物足りなかったなあ。
数あるシリーズ作品なので、こういう、あまり心に響かない作品があるのも仕方ないか。
(2010.8.9読了)

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CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~ COMPLETE FILE

2010.08.06(22:39)

パチンコ必勝ガイド9月2日号増刊
『CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~ COMPLETE FILE』(白夜書房/2010.8.2発売)を購入。
始まりの福音
今回のヱヴァは、新劇場版:破をモチーフにしていて(だからエ→ヱ、オ→ヲになってるっしょ)、画像が超きれい。マリも確変図柄として登場。カヲル君も確変になったぞ。

なにより前作「最後のシ者」ではち~っともお目にかかれなかったカヲル君が、意外と登場してくれるのが嬉しい。

ということで、7月中に撮ったカオル君の画像を後日アップするので、カオル君ファンの方はぜひお待ちください。

色川武大/阿佐田哲也 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ3 交遊』

2010.08.05(22:24)

色川武大/阿佐田哲也著 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ3 交遊』(ちくま文庫/2003年刊) を読む。
色川武大・阿佐田哲也エッセイズ3
突然睡魔に襲われる奇病ナルコレプシーに悩まされつつも、雀友と卓を囲めばチョンボ、ハコテンもまた楽し。
「俺のまわりは天才だらけ」と記す作者が作家、ミュージシャン、俳優etc. 幅広い交友関係を綴ったエッセイ。
会った人が必ず魅了されるという優しさと、鋭い観察眼。
絶筆「好食つれづれ日記」を含む第3巻。


さすがは文学界のギャンブル王、麻雀にまつわる話には迫力がある。
作家の中でも無類の雀鬼・ムツゴロウさんとの話や、五味“一刀斎”康祐伝説など、著者ならではの切り口で語る話は滅法おもしろい。
モナコのカジノでのエピソードもスリリングで読み応え充分。
他にも各界の友人たちのことや、食に関することなど、独特の視点で書かれていて、しかも読みやすい。
この本は編集版なので、以前に読んだことのある話も多々あったのだが、再読してもおもしろい。
(2010.7.29読了)

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2010年7月購入文庫本

2010.08.01(23:42)

7/10(日)
森雅裕 『あした、カルメン通りで』(講談社文庫)
井上雅彦監修 『宇宙生物ゾーン 異形コレクション15』(廣済堂文庫)


計2冊

今年になってから購入量がかなり減ってるなあ。



2010年08月

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  2. 2010年8月読了本(08/31)
  3. 宇江佐真理 『寂しい写楽』(08/29)
  4. 山口雅也 『垂里冴子のお見合いと推理』(08/28)
  5. カヲル君画像(08/14)
  6. エド・マクベイン 『ノクターン』(08/12)
  7. CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~ COMPLETE FILE(08/06)
  8. 色川武大/阿佐田哲也 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ3 交遊』(08/05)
  9. 2010年7月購入文庫本(08/01)
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