2010年6月読了本

〔文庫本〕3冊
山口雅也 『生ける屍の死』(創元推理文庫)
ミステリー文学資料館 『幻の探偵雑誌7「新趣味」傑作選』(光文社文庫)
山口雅也 『キッド・ピストルズの冒瀆』(創元推理文庫)


〔図書館本〕2冊
大橋博之 『光瀬龍 SF作家の曳航』(ラピュータ)
落語ファン倶楽部 『落語大看板列伝』(白夜書房)



確実に読書量が落ちていますなあ。
来月はもっと読みたい・・・と思いつつ
今週の暑さで夏バテ第一弾になってしまったので
本を読む気力が。。。
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お出迎え

28日はヱヴァ新機種導入でパチンコをしに行く。


初号機
ホール手前で初号機の出迎えを受ける。


レイ・アスカ
レイとアスカにも。



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ミステリー文学資料館 『幻の探偵雑誌7「新趣味」傑作選』

ミステリー文学資料館編 『幻の探偵雑誌7「新趣味」傑作選』(光文社文庫/2001年刊) を読む。
「新趣味」傑作選
1922(大正11)年に創刊された「新趣味」は、毎号探偵小説のみで誌面構成された初めての雑誌だった。
その第四号で、「全誌面を徹頭徹尾、外国の探偵小説を主とし・・・・・」と宣言し、以後、翻訳探偵小説誌に変身する。
その一方で、探偵小説の懸賞募集をおこない、角田喜久雄、甲賀三郎、本多緒生らを輩出するなど、その存在は大きいものがあった。


本書に収録されたのは10作品。
感想は追記にて。

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落語ファン倶楽部 編 『落語大看板列伝』

落語ファン倶楽部 編 『落語大看板列伝』(白夜書房/2009年刊) を読む。
落語大看板列伝
大看板と呼ばれた伝説の名人たちの最高の“芸”を偲ぶ。
(二代目)桂枝雀~「スビバセンネ」爆笑王/(十代目)桂文治~貫いた江戸っ子の美学/(五代目)春風亭柳昇~新作落語の雄
(十代目)金原亭馬生~志ん生の遺伝子/(五代目)柳家小さん~落語界初の人間国宝


このそうそうたる師匠たちの落語は、はっきりとは覚えていない。
とりわけ馬生師のことは、TVに出るような人じゃなかったので全く知らない。
小学生の頃、柳昇師のファンだったことは覚えている。オレは飄々としたタイプの人が好きなのだ。

本書は、対談や本人のエッセイや弟子等の手記などで構成されていて、各師匠たちの人となりが分かったり、楽しいエピソード知ることができたりとても面白かった。
米丸師や米朝師の談話も載ってて充実した一冊。
(2010.6.15読了)

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と、


タックル

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大橋博之 編 『光瀬龍 SF作家の曳航』

大橋博之責任編集 『光瀬龍 SF作家の曳航』(ラピュータ/2009年刊) を読む。
光瀬龍 SF作家の曳航
エッセイ、未発表作品、単行本未収録作品収録。
光瀬龍 没後10年メモリアルコレクション。


自分自身を語ったエッセイを年代順に並べ、単行本未収録小説なども掲載された“光瀬龍伝”。
少年時代を語ったエッセイには戦争体験についてが多い。その中で、飛行機についての知識が豊富なのが目を引く。
あとはUFOらしきものを目撃したり不思議な体験をしていたりと、作家になってから小説のネタにもしている話が面白い。
「宇宙塵」の同人になりプロ作家へ進む頃のことを書いたエッセイは、読んでて心弾むので良い。
学生時代に書いたという『肖像』という作品は純文学で、やっぱオレには合わないわぁ。いくら光瀬龍でも。
ロン先生ものは、理科が苦手だったオレにも楽しめるので大好きだ。

光瀬龍もすべての作品を文庫化してほしい作家の一人である。
(2010.6.11読了)

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山口雅也 『生ける屍の死』

山口雅也著 『生ける屍の死』(創元推理文庫/1996年刊) を読む。
生ける屍の死
ニューイングランドの片田舎で死者が相次いで甦った!
この怪現象のなか、霊園経営者一族に殺人者の魔手が伸びる。
死んだはずの人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇の必然性とは何なのか?
自らも死者となったことを隠しつつ事件を追うパンク探偵グリンは、肉体が崩壊するまでに真相をつかむことができるのか?


読み終えてからだいぶ間があいたので、あまり気のきいたことが書けないが思ったことをいくつか。
往年の欧米本格推理小説の雰囲気を醸し出してて楽しめた。
いかにも翻訳調な文章があったりするところが特に面白い。
事件が起こる舞台設定がクイーン作品的だったり、ブラウン神父ものを思い出させる感じの部分があったり、あと多分、自分が読んだことのない古典本格物の雰囲気を随所にちりばめているだろうと思わせる物語であった。

死者が甦る世界という設定ってどうなの?と思う向きがあるかもしれないが、クイーン作品の読者なら全く違和感はないはず。
なぜならクイーン作品の設定も非日常的・非現実的なものが多いからね。国名シリーズしかり、ライツヴィルものしかり、ドルリー・レーンものだってそうだし。ってほとんど全部じゃん(笑)
(2010.6.3読了)

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西の里神社

札幌のお隣、北広島市にある西の里神社に参拝。

全景
手前は広場になってて盆踊り、秋祭りなど、イベント対応が良さげ。
右手には自動車学校がある。


鳥居
正面鳥居。皮を剥いだだけの木が質実剛健な感じだ。


鳥居2
参道横の鳥居。額もかかった金属製。


拝殿
堂々たる拝殿。
北海道神社庁HPによると社殿様式は切妻造。
この様式の神社を参拝したのは初めて(たぶん)。


本殿1 本殿2
本殿も撮ってみた。


土俵 樹
若干草に侵食されてる土俵と、各種樹木。


空
参拝した日は快晴であった。


風雪百年
「風雪百年」碑


碑文
碑文


境内

西の里神社
北広島市西の里373番地
祭 神 天照大神
    大己貴神
例祭日 9月23日

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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
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修学旅行みやげ

中三娘からもらった修学旅行のみやげ


お守り
中尊寺のお守り



チョッパー
チョッパーのストラップ
伊達政宗仕様


オレの時代の修学旅行は青森しか行かなかったのだが、
今は岩手や秋田にも行くらしい。
うらやましい。


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2010年5月購入文庫本

5/15(土)
山田風太郎 『明治断頭台 山田風太郎明治小説全集七』(ちくま文庫)

5月の購入は1冊。
山田風太郎明治小説全集はよっぽどタイミングが合わなければ、
105円で購入することが難しいので非常にラッキー。
5月は読了も購入も風太郎という、ちょいと珍しい現象が起きた月であった。

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筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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