2009年6月読了本

6月に読み終えた本。

〔文庫本〕5冊
芥川龍之介 『芥川龍之介全集2』(ちくま文庫)
横溝正史 『死仮面』(春陽文庫)
芥川龍之介 『芥川龍之介全集3』(ちくま文庫)
山田風太郎 『生きている私 山田風太郎傑作大全22』(廣済堂文庫)
田中啓文 『銀河帝国の弘法も筆の誤り』(ハヤカワ文庫)


〔図書館本〕3冊
早坂隆 『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ)
関裕二 『日本を不幸にした藤原一族の謎』(PHP研究所)
谷口雅一 『「大化改新」隠された真相』(ダイヤモンド社)
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ジャンル : 本・雑誌

     

谷口雅一 『「大化改新」隠された真相』

谷口雅一著 『「大化改新」隠された真相 蘇我氏は本当に逆臣だったのか?』(ダイヤモンド社/2008年刊) を読む。
「大化改新」隠された真相
古代史最大の封印を解く!
蘇我氏、中大兄皇子らの真のねらいは何だったのか。
飛鳥・甘樫丘の最新発掘調査、斬新な「日本書紀」研究の成果を踏まえ、従来とは異なる解釈を浮かび上がらせた歴史ドキュメント。
反響を呼んだ「NHKスペシャル」を書籍化。


近年、遺跡発掘により、古代の文書が事実だったと裏づけられたり、また反対に事実は違っていたことが実証されたりと、考古学の成果が上がっているらしいね。
この本によると、発掘調査によって蘇我蝦夷・入鹿の住居のことなどが明らかにされ、それによると「日本書紀」に書かれていた住居は実はこじんまりしていて、一種の要塞だったらしい。
それら発掘調査と、「日本書紀」その他の文書から推理をして、「大化改新」について一般的認識と違う考えを提出したのが本書。
おそらく、今回出された説が主流になっていくのだと思う。
最近は神話時代~飛鳥・奈良時代あたりの歴史認識がどんどん変わっていくのでとても面白い。
日本のなりたちを知るためにも活発な研究・発表が行われてほしい。
(2009.6.28読了)

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田中啓文 『銀河帝国の弘法も筆の誤り』

田中啓文著 『銀河帝国の弘法も筆の誤り』(ハヤカワ文庫/2001年刊) を読む。
銀河帝国の弘法も筆の誤り
「ブラックホールの中にホトケはいるかおらぬか、そもさん」
史上初めて傍受された知的生命体からのメッセージは、なぜか禅問答であった!?――
<人類圏>存亡の危機に立ち向かう伝説の高僧・弘法大師の勇姿を描く表題作、大量のゲロとともに銀河を遍歴した男の記録など、おぞましくも愉快な遠未来宇宙の日常と神話、5篇を収録。


表題作含めすべての作品が駄洒落、汚い描写で満載のSF作品集。
著者が関西出身であるので、やはりギャグの質感が関西的であるなあ。
笑いの仕掛け方が粘着感があるのよね。
オレはどちらかというと江戸的な笑わせ方が好きなのであるが、しつこく迫ってくるこういう感じも、もちろん好きである。
世界の宗教の名前とか、一般的になじみのない動物の名前とか、変なところに異様な知識を持っているところがよい。
ただ、SFに理解のある読者にしか認めてもらえなさそうな作品集であるので、読者層は恐ろしく狭いこと請け合いである。
(2009.6.25読了)

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関裕二 『日本を不幸にした藤原一族の謎』

関裕二著 『日本を不幸にした藤原一族の謎』(PHP研究所/2006年刊) を読む。
日本を不幸にした藤原一族の謎
蘇我氏・物部氏による改革の手柄を横取りし、他の豪族を徹底的に排除・殲滅。
律令制を形骸化し貪欲に土地を貪りとる・・・
古代日本史に秘められた闇に迫る衝撃の論考!


藤原氏が中世を牛耳ることのできたそもそもが、藤原不比等の頭脳によるものであったという説は、高校生の頃故・うめぼし博士(樋口清之氏)の『逆・日本史』シリーズを読んで知っていた。
その後も、好きなのでわりとこういうテーマの本を読んでいる。

で、関氏の今回の著作であるが、645年以前の話はけっこう充実していたが、肝心の藤原氏についての論考のボリュームが薄かったような気が。
蘇我氏や物部氏のことについての方が詳しく書かれていた印象がある。
さらに研究を進めて、もっと突っ込んだ藤原氏論を展開してほしい。
(2009.6.22読了)

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山田風太郎 『江戸にいる私 山田風太郎傑作大全22』

山田風太郎著 『江戸にいる私 山田風太郎傑作大全22』(廣済堂文庫/1998年刊) を読む。
江戸にいる私
ある年の正月、藪井庄一氏は妻と息子の笑いを期待してチョンマゲのかつらを被って祝膳についたが相手にされず、激論の末立腹した藪井氏は、酒をがぶ飲みし泥酔状態に。
息子の庄助が勝手に外出しようとするのに激怒し、後を追って外に出た藪井氏は江戸の田沼時代へタイムスリップしてしまい・・・
全6篇収録の中・短篇集。


『山田真竜軒』
地の文が講談調で語られる、荒木又右衛門の敵討ちを描いた一篇。
テンポのいい文章に引き込まれる。
娯楽に徹した物語とはまさにこういう作品を指すのだろう。

『悲恋華陣』
うってかわって重い内容の時代劇。
戦国時代の敵味方の駆引きが短篇の中にぎゅっと詰まっている。

『黒百合抄』
北政所と淀君の心理的闘争を描いた作品。
最後に大坂城が燃えているのを見ながら北政所が放つセリフが、それまでの行動や言動とはうってかわったものになるのが読み所。

『明智太閤』
本能寺の変の第一報が、秀吉ではなく先に毛利方に入っていたら・・・という歴史if小説。
タッチの差で遅れを取った秀吉が敗軍の将となってしまう展開が面白い。
光秀が“太閤”になってもお茶々は愛妾の座につくのだね(笑)

『叛心十六歳』
由比正雪16歳の青春譚。
その後、慶安事件を起こす動機となる(?)失恋物語である。
やはりというか、森宗意軒が登場するのが嬉しい。

『江戸にいる私』
山田風太郎のSF作品は滅法面白い。
藪井氏が生活していた昭和40年代と、タイムスリップした先の田沼時代とを比較してウンヌン語ったり、田沼時代の政治状況を明治~太平洋戦争時のことと対比して語ったりと、超楽しい中にも批判精神満載で、こういうところが山田作品の真骨頂である。
(2009.6.20読了)

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「札幌市立中央創成小学校の跡」碑

札幌市役所の敷地の片隅に地味に建っていた。
近景


その歴史の最初は、明治4年(1871年)創立の「資生館」とのこと。当時は北1条東2丁目にあった。
その後北1条西2丁目に移転したらしい。また、第一小学校と称していた時期もあったようだ。
昭和40年(1965年)に、創成小学校と統合した。
昭和46年(1971年)、札幌市役所本庁舎が建てられた。


遠景

「札幌市立中央創成小学校の跡」碑
札幌市中央区北1条西2丁目

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芥川龍之介 『芥川龍之介全集3』

芥川龍之介著 『芥川龍之介全集3』(ちくま文庫/1986年刊) を読む。
芥川龍之介全集3
大正8年4月~大正9年6月まで発表の作品。
全20篇収録。


ちくま文庫の芥川全集は作品成立順に並んでいるので、いろんなジャンルの作品を一度に読めるのがよい。
ただ、キリシタンものはあいかわらず読み難い。あまり興味あるジャンルでもないし。

『疑惑』は変格探偵小説。こういう作品だと主人公の心理が理解しやすい。
多才な人はどんなジャンルでもこなしてしまうのが心憎い。

『妖婆』は怪談。ストーリー自体はそんな面白いと思わないが、展開が気になって思わず読み進めてしまう。これぞ芥川マジック。

江戸時代が舞台の作品はどんな内容のものでも楽しい。
『鼠小僧次郎吉』は渡世人の会話や、宿場町の情景がよい。
『或敵打の話』は、まるで五味康祐の作品のようだ。

『路上』やら『秋』のような純文学作品てのは、芥川の作品だからってんでいやいや読むのであるが、読んでみると純文学もけっこう読み応えある。

『素戔鳴尊』は神話に題材を求めた、スサノオの若き日を描く青春譚。
さすがはスサノオ、荒々しいなあ。でも、純情であるという青春話の王道はきっちりと。
『老いたる素戔鳴尊』も読後感が清々しい。
(2009.6.14読了)

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横溝正史 『死仮面』

横溝正史著 『死仮面』(春陽文庫/1998年刊) を読む。
死仮面
「私の前に一人の女性が現れました。その女は山口アケミと名乗り、不思議な同棲生活の末、死んだらデスマスクをとってある所に送ってほしい、と言い遺してその晩に死にました・・・」
彫刻家・野口慎吾の告白を磯川警部から聞かされた金田一耕助は、もじゃもじゃの頭髪をがりがりと掻きまわして昂奮を示した!
表題作の他、『鴉』を収録。


『死仮面』
初出:「物語」昭和24年5月~12月号
この作品、角川文庫でも出ているが、角川版は連載4回目の章が欠落していた為(当時どこを探しても掲載誌が見つからなかったらしい)、中島河太郎氏が補筆しているという、なんとも強引な(ある意味楽しい)発売の仕方をしていた。
オレも角川版を持っているが、まだ未読である。この“完全版”を読んでから読もうと思っていたのである。
で、作品であるが、『八つ墓村』の事件を解決したあと、帰る挨拶かたがた岡山県警に立ち寄った時にぶつかったのが、この『死仮面』事件なのだった。
金田一さんが後年の作品よりも、より金田一さんらしさを見せてくれる。すなわち、頭をボリボリ掻く(フケが飛ぶ描写も細かく書かれている)、ドモリが凄い。
事件がハッピーエンドで締めくくられるのがよかった。

『鴉』
初出:「オール読物」昭和26年7月号
この作品は以前角川文庫『幽霊座』に併録されていたので再読ということになる。
さすがに二度目ともなると、犯人も動機もわかるぞ(笑)
それにしても、静養目的で岡山を訪れた金田一さんを、強引に事件に引きずり込む磯川警部は押しが強い。
(2009.6.8読了)

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芥川龍之介 『芥川龍之介全集2』

芥川龍之介著 『芥川龍之介全集2』(ちくま文庫/1986年刊) を読む。
芥川龍之介全集2
大正6年8月~大正8年1月まで発表の作品。
全20篇収録。


オレが6年生の時、国語の授業でまるまる一篇書き写した『蜘蛛の糸』。懐かしい。

江戸時代に題材を求めた『或日の大石内蔵助』『戯作三昧』『枯野抄』はどれも好きな作品だ。
特に『戯作三昧』の、湯屋でのシーンは情景が浮かぶようで、とても好きな部分。
馬琴の創作にかける情熱に比べ、妻お百のセリフ「困り者だよ。碌なお金にもならないのにさ」との対比。
現代の作家たちも、ベストセラー作家は別にして、配偶者にこのようなこと言われてるんだろうか?

『あの頃の自分の事』は、小説というよりも追想記のような作品。
大学生だった頃を語った作品であるが、田山花袋をこきおろしたり、武者小路実篤についても批判的に論じていたりと、なかなか挑戦的。

キリシタン物は読み難いので苦手である。
(2009.6.7読了)

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三里塚神社

国道36号線沿いにある大鳥居を抜けると・・・
鳥居


こじんまりとした神社が。
鳥居&社殿

社号碑

社殿


この神社の狛犬は凛々しい。
狛犬1 狛犬2


境内には馬頭観音碑も。建立は昭和29年と比較的新しい。
馬頭観音


ここで当神社の由緒を。
明治23年 田中重次郎という人が三里塚に入植。小祠建立。
明治30年 三里塚北通りに社殿造営。八幡神社として奉斎。
明治38年 現在地に奉遷
昭和29年 三里塚神社に改称。
昭和39年 社殿改築造営。
平成9年  鎮座百年事業として社殿立替造営。
略記


三里塚神社
札幌市清田区美しが丘1条9丁目2
祭 神 誉田別神
     大山祇神
     倉稲魂神
例祭日 9月15日

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琴似神社

琴似神社はとても風格があった。
境内地は開拓当時の、屯田授産場跡地で3,500坪あり、北海道有形文化財の屯田兵屋があるは、境内の樹々は札幌市指定樹林になっているは、なにかと凄い。

神社でもらってきたリーフからかいつまんでゆかりを紹介。
明治8年、開拓使最初の屯田兵として琴似に入植した240戸の人々の有志が旧藩祖臥牛城主(宮城県亘理)伊達藤五郎成実の遺徳を敬慕し、武早智雄神と尊称して武早神社と号したのが琴似神社の創始である。
その後、移転やら増築やらして琴似神社と改称。
大正4年、村社格。
昭和19年、郷社に昇格。
現在の社殿は昭和28年に竣工。
平成6年には琴似屯田兵の元々の故郷、会津の藩祖・保科正之(御神号 土津霊神)を増祀した。


もしかしてオレの指写ってね?
鳥居・社名碑


雰囲気のよい参道
境内遠景



参道を歩くと中にも鳥居
中の鳥居


門をくぐると・・・
境内


逆サイドから。えらく手入れされた境内。
境内2


社殿。中を覗いて見れたのだが、空気が違うよね。厳か。
社殿


横から。
社殿2


境内社の一つ、報徳神社。
氏子中の靖国の英霊と琴似屯田兵240柱を祀る。
報徳神社


忠魂碑
忠魂碑


こちらは安全神社。祀職の始祖の神々を祀る。
安全神社


玉垣改修の誌。
玉垣改修誌


昔の社号碑など。
碑3柱


狛犬は彫りがはっきりしていて、小柄ながら威圧感あり。
吽 阿


あれ?なんの石だったっけ?なにかの記念の石。メモってくるの忘れた
石


琴似屯田授産場址碑。
授産場というのは、養蚕のための施設のことらしい。
オレはまた産科医院かなんかだと思ってた(笑)
〔8/5追記〕
授産(士族授産)・・・版籍奉還、廃藩置県、秩禄処分などにより職を失った士族に職を与え、士族を各産業部門(農業・工業・商業)に配置することによって、彼等を衰退から防ぐとともに、殖産興業の一端を担おうとするもの。
士族を未開拓の地へ移住させ、開墾させるという政策は授産のひとつ。

授産場址
琴似屯田村では養蚕事業もやってたということなのだろうね。そういや桑園(地名)も近いしね。


この扉の向こうに屯田兵屋が保存されている。
残念ながらこの日は入れず。
屯田兵屋入口


由緒記
由緒記


琴似神社
札幌市西区琴似1条7丁目1-30
祭 神 天照大御神
     豊受大神
     大國主大神
     武早智雄神
     土津霊神
例祭日 9月4日

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今ごろ知った

最近は金曜日に、その週の発売号を読むので・・・

ジャンプ27号を今日読んだ。
で、両さんがTVドラマ化されるのを今日知った。
で、いつからやるのだろう?

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌

     

早坂隆 『世界の日本人ジョーク集』

早坂隆著 『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ/2006年刊) を読む。
世界の日本人ジョーク集
世界から憧憬のまなざしが注がれる経済大国?
モノマネ上手の会社人間?
世界各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。
笑って知って、一冊で二度おいしい本。


日本人が世界でどのような立ち位置にいるか、ある程度わかる本。
著者が長く滞在していたルーマニアなどの東欧などでも日本のことが知られていたり、中東などでは親日家がけっこういるなど、日本人として悪い気はしない。
ベオグラードでは東京や大阪を差し置いて名古屋が知名度バツグンなのはすごい。さすがストイコビッチ!スポーツを通じての国際交流が市民レベルでの触合いには一番有効なのかなと思った。
ジョークに使われる日本人のイメージが、昔とは変わってきているらしい。
漫画やアニメ、ゲームなどの文化が世界中に認知されているかららしい。
以下に面白かったジョークをいくつか。

●鞄の中身
韓国はソウルの街角。全身を新品のスーツで決め、腕には金の時計、そしてピカピカに光った靴を履いた日本人が歩いていた。それを見た警察官が、彼に職務質問をした。
「すいませんが、鞄の中身を見せてください」
中には7枚の下着が入っていた。警察官が聞いた。
「どうして7枚あるのですか?」
日本人は笑いながら答えた。
「簡単ですよ。月曜日用、火曜日用、水曜日用、木曜日用、金曜日用、土曜日用、そして日曜日用というわけです」
次に、北朝鮮出身の男がやって来た。それを見た警察官が、彼に職務質問をした。
「すいませんが、鞄の中身を見せてください」
中には12枚の下着が入っていた。警察官が聞いた。
「どうして12枚あるのですか?」
北朝鮮人は答えた。
「簡単ですよ。1月、2月、3月・・・・」


「ハイテク国家」というイメージとともに、「金持ち」というのが普遍的な対日イメージだそうだ。


●RとLとで大違い
   アメリカ人の新聞記者が、日本の政治家に質問した。
   「一番最近の選挙はいつでしたか?」
   すると、日本人政治家は答えた。
   「今朝かな」


選挙(election)と勃起(erection)を聞き違えたという内容。
LとRの発音は日本人が特に苦手とするところ。
シモネタは万国共通に笑える。


●各国のベストセラー
   それぞれの国で最も読まれている書物とは?
   アメリカ・・・新約聖書
   イスラエル・・・旧約聖書
   イスラム諸国・・・コーラン
   日本・・・マンガ
   中国・・・毛沢東語録
    <結論>世界で読まれているのはファンタジーばかりである。


オチがバツグン。

ジョークの世界でも幅をきかせて、日本を世界中に知らしめていきたいですなあ。
(2009.6.3読了)

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札幌村神社

札幌村神社は明治32年の創立。
創立に際し、札幌神社としたかったのであるが、現在の北海道神宮が当時札幌神社という名称だった為、官幣大社との同称はイカン!ということで「村」を付けたとの由。

鳥居

社号碑


社殿様式は神明造。
社殿はわりと新しく感じた。最近改装したのだろうか。
社殿


日露戦役忠魂碑。
日露戦役忠魂碑


オレが好きな、土俵のある境内。
だが今までの人生で、神社で相撲を取ってるのを見たことはない。
境内

札幌村神社
札幌市東区北16条東14丁目3-1
祭 神 大國魂神
     大己貴神
     少彦名神
例祭日 9月5日

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2009年5月購入文庫本

5月は意識して買わずにいた。
何度か買いたいと思ったが、「今日じゃなくても買える」と思い、スルーした本がけっこうあった。

5/3(日)
京極夏彦 『塗仏の宴 宴の始末』(講談社文庫)
清水義範 『博士の異常な発明』(集英社文庫)


5/17(日)
黒崎緑 『しゃべくり探偵』(創元推理文庫)

計3冊


テーマ : 本に関すること
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プロフィール

筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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