2009年4月読了本

4月に読み終えた本。

〔文庫本〕4冊
ヴァン・ダイン 『ベンスン殺人事件』(創元推理文庫)
エラリー・クイーン 『靴に棲む老婆』(創元推理文庫)
梶尾真治 『躁宇宙・箱宇宙』(徳間文庫)
エラリー・クイーン 『エラリー・クイーンの事件簿2』(創元推理文庫)


〔図書館本〕3冊
関裕二 『ヤマトは荒人神の国だった』(ポプラ社)
西牟田靖 『誰も国境を知らない』(情報出版局)
真藤順丈 『地図男』(メディアファクトリー)


う~ん、どうも去年と比べると読書のペースが上がらない。
日々生活に追われて読書の時間が取れてないようだ・・・
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テーマ : 本読みの記録
ジャンル : 本・雑誌

     

文庫本全品105円セール

うちの近所のBOOK OFFにて文庫本全品105円セールをやっていた。
またお調子にのって多数買ってしまった。

他のBOOK OFFでもやってるかと思って何ヶ所か回ってみたが、内容の違うセールをやっていたりして、105円セールはやってなかった。
祝日などには店舗ごとに企画内容の違うイベントをやっているので油断できない。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

     

エラリー・クイーン 『エラリー・クイーンの事件簿2』

エラリー・クイーン著 青田勝訳 『エラリー・クイーンの事件簿2』(創元推理文庫/1974年刊)【THE ADVENTURE OF THE LAST MAN CLUB/THE ADVENTURE OF THE MURDERED MILLIONAIRE/THE PERFECT CRIME:1940,1942,1942】 を読む。
エラリー・クイーンの事件簿2
株で失敗した相場師のピストル自殺。
現場を見たという目撃者がいるのにもかかわらず、検視医は殺人と断定した。
アリバイの明確な6人の容疑者たち。
エラリー&ニッキーのコンビは「完全犯罪」の謎に取り組む。
他に、ラジオドラマの脚本から小説化した「〈生き残りクラブ〉の冒険」「殺された百万長者の冒険」を収録。


『〈生き残りクラブ〉の冒険』は、いろいろな作家が使っているネタ。
さすがのオレにもすぐ分かったくらいの、初心者向け作品。
『殺された百万長者の冒険』も、かなり分かりやすい犯人。
もともとがラジオドラマであるので、あまり複雑な筋に作ってないようだ。
どちらの作品もニッキーの存在感がけっこうあって、聴取者を飽きさせないようにしたのだろうね。
『完全犯罪』は、映画の脚本から小説化した作品。
このトリックもどこかで読んだことのあるもの。
ただ、真犯人の意図しないところでのトリックなので、物語としては膨らみがあり良かったと思う。

すべて脚本からの小説化ということで、発端から結末までストレートに流れ、もたつくような場面がないのは分かりやすくはあるが、ちょっと食い足りない気がしないでもない。
(2009.4.27読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

     

菊水神社

菊水公園という児童公園の敷地内に立つ神社。
もともとは中央区の南5条西8丁目にあった社殿を、遊郭の移転にあわせて移転し[白石稲荷神社]と呼んでいたのが、昭和45年に稲荷神社のご神体を返還して北海道神宮から伊勢の外宮の四柱を奉戴して[菊水神社]に改めたとのこと。
社殿2


公園の片隅にひっそりと佇む。
社殿1

菊水神社
札幌市白石区菊水5条2丁目菊水公園内
祭 神 宇賀之霊之神
     太田之神
     御子之神
     広瀬之命
     大宮売之命
例祭日 9月第2土・日曜日

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

     

真藤順丈 『地図男』

真藤順丈著 『地図男』(メディアファクトリー/2008年刊) を読む。
地図男
仕事中の〈俺〉はある日、大判の関東地域地図帖を小脇に抱えた奇妙な漂浪者に遭遇する。
地図帖にはびっしりと、男の紡ぎだした土地ごとの物語が書き込まれていた。
千葉県北部を旅する天才音楽幼児の物語。
東京23区の区章をめぐる闘い。
奥多摩で悲しい運命に翻弄される少年少女――
物語に没入した〈俺〉は、次第に地図帖に秘められた謎の真相に迫っていく。
第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。


今まで読んだことのない感覚の物語。
文学の可能性がまた一段と広がることを示した作品であると思う。
たまにはこういう、「○○賞受賞作」作品を読むのも楽しい。

オレが一番面白かったエピソードは、東京23区の区章を争奪する二十三区大会。
ルールも楽しいし、何より地元愛を示す闘いというのがいいねえ。
物語の後半に語られるムサシ&アキルのエピソードは、突拍子のない設定でありながら、読むとなんだか切なくなってしまい、著者の筆力の上手さにやられてしまう。

この地図男は東京周辺が活動範囲であるが、全国各地にこういう人がいてほしいなあ。
北海道地図男がいたら、〈俺〉のように地図帖を見せてもらいたい。
(2009.4.22読了)

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テーマ : 読んだ本
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梶尾真治 『躁宇宙・箱宇宙』

梶尾真治著 『躁宇宙・箱宇宙』(徳間文庫/1985年刊) を読む。
躁宇宙・箱宇宙
「ぬまざきさゆりです。おひさしぶりです」という女性からの電話をきっかけに、私は現実と非現実の狭間をさまよい始めた――(『鏡の国の胎児』)
ちょっとしたはずみから、ゴルフのゴの字も知らない自動車セールスマンの俺は、シングルプレイヤーの客とスクラッチで1打1万円というとてつもない賭けの約束をしてしまった――(即席ゴルフ上達法)
ユーモア、怪奇、幻想、ロマン――単行本未発表作品を集めた珠玉短篇集。全8篇収録。


久しぶりに読んだカジシンの短篇集。とても充実した時間を過ごせた。

『即席ゴルフ上達法』は、営業マンが客と賭けゴルフをするハメになるのだが、なぜか米ソ間の代理ゲームに発展して・・・最終的に古代日本へタイムスリップしてしまう。
なんともハチャメチャで楽しい話。

『鏡の中の胎児』はホラー。
読んだ後にジワジワと怖くなる系の作品。
自分が実は幻の存在だったとしたら・・・
いやほんとイヤだなあ。

『ファース・オブ・フローズン・ピクルス』は、著者のお家芸であるロマンスSF。
宇宙での恋愛を語らせたらカジシンが随一。
主人公に思いっきり感情移入して読める。

『包茎牧場の決闘』は、タイトルからフザケてるし、内容も下ネタのオンパレード。
掲載が「綺譚」ということで、思いきった下ネタをたくさん描けている。
そのくせ最後は哲学的なフィナーレ。
う~ん、面白かった。
(2009.4.20読了)

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西牟田靖 『誰も国境を知らない』

西牟田靖著 『誰も国境を知らない 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』(情報センター出版局/2008年刊) を読む。
誰も国境を知らない
歴史の流れの中で、日本という国の膨張・収縮により時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島、与那国島、対馬、小笠原諸島、硫黄島・・・
あの戦争の果ての線引きによって定められてきた「この国のかたち」を見つめ直すため、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅。


自分が北海道民ということがあるため、やはり北方領土のレポートが一番興味深かった。
とはいえ、札幌は北海道の西側に位置しているので、リアルに北方領土について感じることは日々の生活では無いのだけれど。
現島民であるロシアの人たちは、「日本に返還してもよい」と考えてる人が少なからずいるみたいで、ちょっと意外だった。

どの島についてもいえることだが、政府の対応にちょっと疑問を持ってしまう。
外交に関してはホント、とことん及び腰な印象で、かなり歯がゆい。
ただやはり、無条件降伏による敗戦で、アメリカのいいようにされてしまったことが今日の国境問題にまで影響を及ぼしているわけで、負け戦というのはこうなってしまうものなのだよね。

個人的感想としては、沖ノ鳥島は「島」として扱うのは無理やりっぽく感じる。
日本国民としては、「領土」であることは嬉しいことではあるが、写真を見るとコンクリートで防護されていて、人工的に守らないと消滅しちゃうかもしれない島(というか岩)ってのは非常に心もとない。
(2009.4.16読了)

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テーマ : ノンフィクション
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エラリー・クイーン 『靴に棲む老婆』

エラリー・クイーン著 井上勇訳 『靴に棲む老婆』(創元推理文庫/1959年刊)【THE QUICK AND THE DEAD (There Was an Old Woman):1943】 を読む。
靴に棲む老婆
靴作りで巨億の財を成し、《靴の家》に住む、老婆と6人の子供たち。
この一家に時代錯誤な決闘騒ぎが勃発、エラリーらの策も虚しく不可解な殺人劇へと発展する。
“むかし、ばあさんおったとさ、靴のお家に住んでいた”――マザー・グースの童謡そのままに展開する異様な物語。
ナンセンスな着想と精妙な論理が輝く、風変わりな名作!


今回読んでみてつくづくと思ったこと。
「エラリー・クイーンの作品は(大多数が)ファンタジック・ミステリーであるなあ」
まあ、この作品はマザーグース・ミステリなので、その要素が強いのは当然っちゃ当然ではあるが、同じマザーグース・ミステリでもヴァン・ダインやアガサ・クリスティはもう少し現実的っぽく描こうとしていた気がする。
ところが我がクイーン氏ときては、最初の設定からそんな気さらさら無いようだ。
国名シリーズの作品もかなりファンタジーだと思っていたが(今思えばドルリー・レーン作品も全部そうだ)、この作品はファンタジーで押し通している。
そのくせ、犯人の動機はなんと現実的というか生臭いというか(笑)

マザーグース・ミステリなのに、登場人物たちのアクの強い性格が強く心に残ってしまい、マザーグースの童謡の歌詞については心に残らなかった。
(2009.4.14読了)

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

     

「アンパン道路」碑

明治35年(1902年)、豊平・月寒・平岸の三村の合併により、新たに豊平村が成立。
そして、明治41年(1908年)には、豊平町に昇格。
さらに、明治43年(1910年)、現在の豊平地区が札幌区に編入し、町役場が豊平から月寒に移転したことにより、月寒は行政の中心地に。
役場の移転に伴い、平岸の人たちが役場のある月寒へ直接行けるよう、新たに道路の開削が。
それまではえらい遠回りしないと行けなかったらしい。
この時、作業に従事した第二十五連隊の兵士たちにアンパンが配られたため、明治44年(1911年)に完成したこの道路は、アンパン道路と呼ばれるようになったとさ。
アンパン道路


当時のアンパンを再現しているという「月寒アンパン」は、パンというより和菓子という感じ。
美味しいのでぜひどうぞ。
札幌市内のスーパーにはたいてい置いてると思う。


道はけっこう急坂
坂道

「アンパン道路」碑
札幌市豊平区月寒西4条6丁目

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豊平神社

豊平神社の創建は明治17年。
国道36号線沿いにある歴史ある神社。
この地は明治7年に豊平村として誕生。
遠景


社殿はかなり立派。雰囲気もよい。
社殿


御神木にもなっているハルニレ。樹齢約200年とのこと。
ハルニレ

近景



現在の社名碑は昭和19年建立。当時の社格は郷社。
鳥居

境内奥に昔の社名碑が。昭和3年建立。
旧社名碑


境内にある碑を紹介。まずは交通安全祈念塔。
交通安全祈念塔

針供養歌碑。昭和36年建立とのこと。
針供養

聯合用水開渠六十年記念碑。
聯合用水は、豊平、平岸、上白石、白石の四ヶ村が明治26年に組合を結成して造った用水路で、水田耕作に大きな役割をはたしたとのこと。
090407_1432~0003




豊平神社略記

豊平神社
札幌市豊平区豊平4条13丁目1-18
祭 神 上毛野田道命
     大山祇神
     倉稲魂命
例祭日 7月15日

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新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~

打ってきましたエヴァ5。
ハマッている台に座り4回転目にシンジ群が出て・・・・



勝利



いきなりの当たりから6連チャン目に閉店時間で強制終了。
初打ちでの勝利はたいへん気持ちよい。
チルドレンモードカヲル編の画面を撮影。
カヲル君

テーマ : エヴァンゲリオン
ジャンル : ギャンブル

     

ヴァン・ダイン 『ベンスン殺人事件』

ヴァン・ダイン著 井上勇訳 『ベンスン殺人事件』(創元推理文庫/1959年刊)【THE BENSON MURDER CASE:1926】 を読む。
ベンスン殺人事件
ウォール街の悪徳株式仲買人アルヴィン・ベンスンの怪死をめぐり、多くの容疑者の中から独自の心理的探偵法により真犯人を指摘する名探偵ファイロ・ヴァンス。
本書はアメリカの長篇本格推理小説の黄金時代開幕の契機となった歴史的記念作で、そのペダンチックな作風はその後に多くの模倣者を生み出したほど革命的なものだった。


シリーズの一作目ということで、ファイロ・ヴァンスの人となりが詳しく紹介されていたり、ヴァンスとヴァン・ダインとの関係が語られていたりしている。
ヴァンスのような身分(夏目漱石風にいうと高等遊民)の人間が活躍してしまうところに時代を感じる。
この作品はまだ、くどいほどの知識のひけらかしは無かったので読みやすかった。
犯人探しについては、オレにしてはわりと早くから犯人が分かったので嬉しい反面、オレにバレるようでは作品のレベルとしてはそんなに高くないと思った。
しかし歴史的な記念作ということで、こういう本を読むと作品の内容とかより、読んだことに対する満足感があるなあ。

(2009.4.8読了)

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関裕二 『ヤマトは荒人神の国だった』

関裕二著 『ヤマトは荒人神の国だった 関裕二〈古代史の謎〉コレクション4』(ポプラ社/2008年刊) を読む。
古代史の謎コレクション4
縄文―弥生―古墳時代の流れと、ヤマト朝廷成立との間に広がる謎の時間を探る!
古代日本の王権は一夜にして成立したものではない。
縄文時代・弥生時代の文明によって<ヤマト>が生まれる過程を、考古学と文献史学のハイブリットで推理。


縄文時代~弥生時代の日本の歴史については、自分が学生時代に習ったことや本を読んで知ったことなどから比べるとものすごく研究が進んでいるので、最近の本を読むと楽しくてしょうがない。
本書で提出されている見解、縄文人と弥生人(渡来人)との融合についてはとても説得力があるように思う。
それと、天皇家=出雲という説はけっこう大胆ではあるがうなづける説であるなあ。
古代大和朝廷の祭祀王として天皇家が存在していた理由として、祟る出雲神を祀るため、そして出雲を祀るために出雲からその子孫を担ぎだしたという説には魅力を感じた。
これからも考古学的な発見により、文献とすり合わせることによって、どんどん決定的な説がでてくることと思う。
(2009.4.5読了)

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ジャンル : 本・雑誌

     

小野幌神社

小野幌神社は、明治のはじめ頃密林の中に小さな祠を建立したのが始まりとのこと。
ただし確かな記録はない。
小野幌地区の開拓は、明治22年に山口県からの移住者が現在のJR森林公園駅付近に入植したのが郷土史的に始まりらしい。
その後開拓者が増え、明治38年に新たに小野幌神社を創建、昭和9年に現在地に移転、昭和24年には下野幌地区大沢神社と合併し今日に至る。
小野幌神社鳥居

現在の社殿は昭和63年に新築。
小野幌神社本殿

狛犬がこんなところに!
小野幌神社本殿2

社殿新築と同じ昭和63年、小野幌開基百年之碑を建立。
小野幌開基百年之碑

小野幌神社
札幌市厚別区厚別東4条4丁目9-7
祭 神 譽田別尊
     倉稲魂命
例祭日 9月10日

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

     

北海道開拓の村

3/31(火) 北海道開拓の村に遊びに行く。平日のため、超すいていて、ゆっくり見学。
開拓の村入口

「開拓の村」は、明治・大正期に建築された北海道の建造物を、54haの敷地に復元・再現しています。
開拓当時の生活を体験的に理解してもらうことと、文化の流れを示す建造物を保存し、後世に永く伝えることを目的とした野外博物館です。
開拓時代の人たちの意欲あふれる知恵と努力を見ることができ、建造物一つ一つが開拓当時へ導いてくれるでしょう。

(リーフレットの紹介文より抜粋)


出入口は旧札幌停車場。明治41年~昭和27年まで親しまれた建物を再現。
旧札幌駅2


明治6年建築、明治12年焼失の旧開拓使札幌本庁舎。
開拓期の役所の建物は色使いが新鮮。
旧開拓使札幌本庁舎


旧信濃神社。明治30年建立、「一間社流れ造り」という様式とのこと。
旧信濃神社鳥居 旧信濃神社1

狛犬2 狛犬1


泊村にあった旧武井商店酒造部の内部。明治19年。
酒造


旭川の旧来正旅館。大正8年。2階の座敷で開拓使の役人風のおっさん二人が会話していた。
旧来正旅館


寒かったが楽しかった。
風景


帰りにもう一度旧札幌停車場。お疲れさまでした。
旧札幌駅

北海道開拓の村
札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

     

2009年3月購入文庫本

3月購入の文庫本。
森下氏はいつもブログを見てて、ぜひ作品を読みたいと思っていたので嬉しい。
マクベインのホープ弁護士シリーズは今まで未読だったのだが、87分署シリーズの未読がもうあと数作品となってきたため読むことに決めた。発表順に買い揃えていくつもり。

3/1(日)
森下一仁 『コスモス・ホテル』(ハヤカワ文庫)
横溝正史 『女刺青師 人形佐七捕物帳全集 九』(春陽文庫)


3/10(火)
エド・マクベイン 『金髪女』(ハヤカワ文庫)
押川國秋 『十手人』(講談社文庫)


計4冊

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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