スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新生モード突入!

先週に続き、エヴァ4を打つ。
今週は調子がよくなく、最初に出した2箱がすぐ飲まれ、その後ハマリモードに。
軍資金が無くなりかけて泣きそうになってたその時、画面が暗くなり・・・

090228_1711~0001

さっきと違う意味で泣きそうになる。


090228_1716~0005 090228_1724~0004


2連チャンで終わり、がっかりしながらの時短中

090228_1748~0009
ちょっと判り難いが零号機格納庫背景が!

090228_1748~0001
さらにレイ背景まで出た!

その後なんだかんだ続いて

結局勝たせてもらいました!
スポンサーサイト

テーマ : パチンコ
ジャンル : ギャンブル

荒巻義雄 『「能登モーゼ伝説」殺人事件』

荒巻義雄著 『「能登モーゼ伝説」殺人事件』(講談社文庫/1993年刊) を読む。
「能登モーゼ伝説」殺人事件
北海道の、トウモロコシ畑に作られた巨大迷路で、男の惨殺死体が発見されたが、被害者の頭部に二本の角が。
謎を解く鍵は、被害者と同じ異形の姿をしていたという古代の預言者モーゼ!?
推理作家・荒尾十郎は、真相を求めて、モーゼの墓伝説の地・能登へ向かう。
古代伝承をふまえ叙情豊かに描く異色のトラベルミステリ。


著者の分身とおぼしき作家・荒尾十郎が旅をして、古代史の研究をして、殺人事件に関わる、盛りだくさんというか、ちょっと欲張り気味なミステリ作品。
著者の興味の度合いの大きさがよく表われているというか、事件についての記述よりも、古代史に関する話題の方が熱が入ってる。
能登地方の、地名由来考が興味深かった。
モーゼの墓が能登にあるのはしらなかった。北陸は古代史にとって重要地域なだけに、さすが奥が深い。

殺人事件のほうは、まあ特になんてことなく解決した(笑)
(2009.2.25読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

スティーヴン・W・ホーキング 『ホーキング 宇宙の始まりと終わり』

スティーヴン・W・ホーキング著 向井国昭監訳 倉田真木訳 『ホーキング 宇宙の始まりと終わり――私たちの未来』(青志社/2008年刊) を読む。
宇宙の始まりと終わり
もし本当に究極の宇宙理論が発見されたら、どういうことが起こるのか?
宇宙を理解するための闘いの歴史の中の長く輝かしい一つの章に終止符が打たれ、一般の人たちも飛躍的に、宇宙を支配する法則を理解するようになるだろう・・・
ケンブリッジ大学での講義をまとめた、もっとも分かりやすいホーキングの宇宙論。


七回にわたる、宇宙論の講義をまとめた本書。
“もっとも分りやすいホーキングの宇宙論”とのことであるが、

ちっともわからん

書かれている文章は平易な言葉であるので、すらすら読めるのであるが、内容が頭に入らない。
結局、統一理論が完成されないと、素人には宇宙を理解することはできないのだろう。
というか、統一理論が完成されても理解できない気がする・・・
(2009.2.24読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : ノンフィクション
ジャンル : 本・雑誌

半村良 『闇の中の系図』

半村良著 『闇の中の系図』(角川文庫/1979年刊) を読む。
闇の中の系図
天才的な嘘つき朝辺宏一は、味気ない工員暮らしの毎日から逃れるため、嘘を繰り出し自分を飾っていた。
ある日、そんな宏一の才能を必要とする秘密組織があらわれた。
それは古代より日本の歴史を陰からあやつる謎の一族“嘘部”の集団〈黒虹会〉だった。
そして宏一もまた、闇の中に続く血筋の一人であることを知らされた・・・
現代に蘇った“嘘部”の活動が開始され、日本の永続的繁栄を目指した雄大な嘘が、いまや国際的なスケールで展開されていった――


著者会心の嘘部シリーズ第一弾!
プラスチック工場に勤める宏一が、嘘部一族の組織に入るまでがいいねえ。
日本にも階級社会が存在するのだということを、実に的確に、そして否が応でも読者に認識させ、そこを脱出させるために用意されている“嘘部”という闇の組織。
読む者をワクワクさせるテクニックを心得ている。

そして“嘘部”の歴史講義のくだり。
これでもかと史実の中に“嘘部”の痕跡を提出する。
よく考えつくなあと思いながら、楽しく読める。
仏教が、古代朝廷の統治システムとして輸入されたという話や、「白雉」という年号の由来から嘘部の存在を示唆するなど、一読した限りでは無理のない説のように感じる。
この、“ウソ小説”の中の最大のウソがこの部分で、リアル感のあるウソというのは本当に始末に負えない。だって、信じてしまうように描いてるんだもんなあ。

めでたく嘘部組織の一員になった宏一が仕掛ける国際的スケールの嘘は、虚構感がアリアリすぎるので読んでる緊張感がゆるんでしまうきらいがある。
この作品では組織の全貌がしっかりと描き表されていない印象が。続篇でそこらのことがしっかりと出てくるのかな。
(2009.2.20読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : SF小説
ジャンル : 本・雑誌

レイ覚醒

年末に行ったホールにてエヴァ4。

レイ覚醒モードに突入

090221_1955~0001

090221_2003~0005

思ったより伸びず。
でもちらっと勝ちました。

テーマ : パチンコ
ジャンル : ギャンブル

小林信彦 『オヨヨ島の冒険』

小林信彦著 『オヨヨ島の冒険』(角川文庫/1974年刊) を読む。
オヨヨ島の冒険
小学5年生の大沢ルミは、冬休みも間近いある日、ニコライ、ニコラスという変な外国人に誘拐されたが、あやうく難を逃れた。
その翌日、今度はルミの父親・和彦が誘拐された。
大沢家に魔手をのばす〈秘密組織〉は何か?その首領オヨヨ大統領とは?
「オヨヨ大統領シリーズ」第1作。


この作品、初出は1970年3月に朝日ソノラマから。ということは執筆は1969年かな。
というのは、出てくるギャグが古い!TV-CMのフレーズや流行語などが、多分ふんだんに出ているのであるが、伝わってこない。
多分というのは、オレがおぼろげながら聞いたことのある言葉は少しで、あとは知らない言葉がギャグとして使われているため。
笑いどころが掴みきれなく、そうそう笑えなかったのは残念であった。
ゆうきまさみ著『究極超人あ~る』に描かれてあったが、CMネタというのは風化が早い。実におそろしい。
今作は第1作目なので、オヨヨ大統領の人となりがまだよく解らなかった。2作目以降に期待したい。
(2009.2.18読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

松田美智子 『越境者 松田優作』

松田美智子著 『越境者 松田優作』(新潮社/2008年刊) を読む。
越境者
在日韓国人として下関の路地裏に生まれ、出自への懊悩を抱えながらハリウッドへと渡った男。彼は、遺作となった『ブラック・レイン』で、死を覚悟した迫真の演技を残し、消えていった――。だが、本当にそこを死に場所に選んだのだろうか? 語られざる幼少期から苦悶の青春時代、そして最期の謎にまで迫った、衝撃の評伝。(新潮社ホームページより)

無名時代からの松田優作をここまで詳しく書けるのは、さすが元嫁ならでは。
著者に対して「なにごとであろうと俺を信じ、すべてを受け入れるのか」という試し方をするエピソードは、役者としての優作のイメージと同様、過激だ。
そして、私生活におけるエピソードがふんだんに語られるのだが、そこでもスクリーンやTV画面から受ける印象そのまま。
ファンからするとカッコよさにしびれるところではあるが、決して仲間やスタッフになりたいとは思わない(笑)だって、ほんとに怖いもん。脚本家の丸山昇一氏の証言の部分では、読んでて胃が痛くなったぞ。

本人はガンを治して復帰するつもりだったのであろうね、きっと。
主治医や宗教家への取材部分を読むとそう思う。
けっこう辛らつな文章で、優作の早すぎる死を無念に思う著者の心情が吐露されている感じがした。

ジーパン刑事の「なんじゃあ、こりゃあ!」ってセリフは山口弁だったんだね。
(2009.2.15読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : ノンフィクション
ジャンル : 本・雑誌

星新一 『さまざまな迷路』

星新一著 『さまざまな迷路』(新潮文庫/1983年刊) を読む。
さまざまな迷路
ある日突然、おとぎ話の主人公になりたいと、とんでもないことを言い出した王女、なぜか鬼が見えるという患者で繁盛する神経科医師、街頭で通行人相手にキャンディを売るロボットetc.
迷路のように入り組んだ人間生活のさまざまな世界を32のチャンネルに写しだし、文明社会を痛撃するショート・ショート集。


星氏の作品というのは、中高生の頃に読むのと、大人になってから読むのでは、印象がけっこう違ってたりするので、今現在中高生の人にはぜひ読んでおいてもらいたい。
今回読んだ作品集は、このたびが初読なのだが(中高生時代に読んだことあるのは実は3、4冊しか無い)、学生時代に読んでたら違った感想を持ったのであろう作品がいくつかあった。

『さまざまな迷路』に収録の作品は32作。2ページのものから10数ページのものまで長短さまざま、もちろんテーマも多彩。
気に入った作品を何作か紹介。

『重要な任務』・・・ある“組織”の二人組が、それとは知らずに昇進試験を受ける話。
プロットといい、オチといい、ありがちな話であるが、オレはこの手の話が好きなのである。
こういう話は途中の展開を楽しむタイプのものだよね。

『ことのおこり』・・・若き日のヒトラーが、ああいう人物になるきっかけとなる話。
オチがきいてる。ブラックな星作品はキレがあって好きだ。

『ベターハーフ』・・・人間が人間としか結婚しない時代から、動物と結婚するようになった時代になった話。
主人公は動物どころかコンピュータを嫁にしている。
SFの想像力を端的に表現してる作品で、こういう作品を受け入れられるかどうかが、SF好きとSF嫌いの境目になるのだろうなあ。

『発火点』・・・金に困ったレストラン店員が泥棒する打ち合わせをしているところを客に聞かれ、むりやり仲間に引き入れ・・・という話。
次々と客が来て、そのたびに仲間に引き込み、そのうち店員たちのテンションが下がってしまう。
どんどん仲間が増えていって、話が大げさになっていく過程が楽しい。
(2009.2.13読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : SF小説
ジャンル : 本・雑誌

清水義範 『暗黒の破壊王 エスパー・コネクション4』

清水義範著 『暗黒の破壊王 エスパー・コネクション4』(ソノラマ文庫/1982年刊) を読む。
暗黒の破壊王
エスパーが求める究極の秘法〈さだめ〉を得た信介は、悪魔派エスパーを圧倒的なパワーで次々と死に追いやるが、〈さだめ〉に隠された人類の歴史の意味にともすれば絶望感も。
そんな信介の心の支えは、今やはっきりと自覚した耀子への愛であり、アーノルド博士が研究を進めている新航法開発への協力であった。
一方、黒光団の“虫”は、神代にあった〈宇気比の法〉の復活に心を砕いていた。
〈さだめ〉に対抗しうる唯一の秘法――個々のエスパーの持つパワーを最高のエスパーに吸収させて創りだす悪の秘法を、日本海の孤島で“虫”はついに体得した。
≪エスパー・コネクション≫シリーズ完結篇!


〈さだめ〉を会得した信介が、敵勢力のエスパーを次々に殺しまくる。
だが、味方の方もみんな殺され、ついに信介と虫しかいなくなってしまう。
シリーズ通して死ぬ人が多い作品であるよねえ。
〈さだめ〉によってスーパーエスパーになってしまった信介はあまりにも強くて、相手を殺す描写がすごくあっさり。
相手の虫が手に入れた〈宇気比の法〉ってのはネーミングが良いね。
「ムー」で特集されそうな名前で。
(2009.2.10読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : SF小説
ジャンル : 本・雑誌

第60回さっぽろ雪まつり!

会社が大通に近いにもかかわらず、今日はじめて雪像を見る。
せっかく当ブログに訪問してくれる他府県の方たちに、冬の札幌らしさを見てもらおうと1枚撮影。


崇礼門090210_1644~0001
大雪像「崇礼門」 略称「南大門」
崇礼門は1398年にソウルの都城を取り囲んでいた城郭の正門として建設されました。
崇礼門は南側の主要な門であり、俗に南大門と呼称されました。
建設後、朝鮮の首都、漢陽(ハニャン)現在のソウルに入るための門の役割を果たしてきました。
1950年に破損はありましたが、復元工事がなされ1962年に国宝第1号に認定されています。
(雪まつりホームページより)


全然雪まつりらしさが感じられん写真だなあ・・・涙



テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

竹内オサム 『手塚治虫』

竹内オサム著 『手塚治虫 ――アーチストになるな――』(ミネルヴァ書房/2008年刊) を読む。
アーチストになるな
日本のマンガ界をリードし、浮き沈みの激しい世界で常にトップランナーとして生涯走り続けた手塚治虫。
その超人的な活躍の裏には、芸術と大衆文化の狭間にゆれる姿があった。
マンガの神様の苦悩と格闘に焦点をあてる。
手塚治虫生誕80年・ミネルヴァ書房創業60年記念出版。


マンガの天才にして神様・手塚治虫の伝記。
少年時代からマンガ家になるまでが充実していて、とても興味深く読んだ。
子供の頃から色々なことに興味を持つことが、大人になって役立つのだということを教えてくれる。
オレももっと子供時代にいろんなことに興味を持ってれば、より良いオトナになってたかもね(笑)

マンガ家になってからのエピソードは、決して順風満帆な作家生活だったわけではない手塚治虫の苦悩などが詳しく掘り下げられている。
常にトップを走る(あるいは走ろうとする)人間ってのは大変だね。ほんと骨身を削ってマンガを描いていたのだというのが伝わる。
(2009.2.6読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : ノンフィクション
ジャンル : 本・雑誌

マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー 『密室』

マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー著 『密室』(角川文庫/1983年刊) を読む。
密室
銃創も癒え、ベックは15ヶ月ぶりに登庁した。
警視庁は連続強盗事件の発生で大騒ぎの最中。
ベックは特捜班の激務から外され、比較的らくな、孤老の変死事件の捜査を担当。
その腐乱死体はアパートの一室で発見された。
初動捜査で自殺と考えられていたのだが、ベックはきわめて重大なことが見落とされていることに気が付いた。
部屋は完全な密室だったのに、老人の胸を撃ちぬいた拳銃が室内になかったのだ。
社会からも捜査陣からも忘れ去られた事件を、ベックは丹念に洗ってゆく。
一方、神出鬼没のギャングを相手に、コルベリやラーソンたちの苦闘が続く。
そして二つの事件は意外な方向に進展して――


現代スウェーデン社会を切り取ったシリーズ第8作。
原著の出版は1972年だが、福祉国家として知られるスウェーデンの貧困について描かれていたりして、いづこも同じという感慨が湧く。
この作品でのベックは、完全に脇役にされた感じがする。
主役はシリーズ初登場のステン・“ブルドーザー”・オルソンという地方検事。
銀行強盗事件が大好きなこの人物、シリーズレギュラーのコルベリやラーソンを従えて堂々たる怪演ぶりを発揮して、大いなる存在感をみせていた。
ブルドーザー・オルソンが派手に活躍している一方、ベックは単独捜査で地味に活動。
そのくせちゃっかりと、捜査で知り合うレア・ニールセンという女性といい雰囲気になる。
だが一緒にベッドに入るも、「でもお楽しみはここまでね」と言われて何もせず寝ていた。
人間五十過ぎると裸でもプラトニックになれるのか・・・
別々の事件が、意外な展開によって繋がりをみせていく、警察小説によくあるパターンの話であるが、ひとひねりあるので面白い。
シリーズでも上位の人気作品だというのもうなずける。
(2009.2.5読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

小樽駅 「むかい鐘」

小樽駅入口に置いてある「むかい鐘」
明治から1965年頃まで列車到着を知らせていたとのこと。
列車到着の数十分前に鳴らしていたらしい。
鐘


石柱の上部に“1903”と彫ってあった。
1903年は明治36年。
当時の鐘かどうかはわからない。
何となく新しい感じがしたので復刻したものだろうか。
1903

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

2009年1月購入文庫本

今年から、購入した文庫本を記録してみることにした。
1月購入分は以下の通り。

1/12(月) 
小林信彦 『変人十二面相』(角川文庫)
荒巻義雄 『妖獣王子 魔界戦記Ⅲ』(ケイブンシャ文庫)


1/21(水)
井上雅彦編 『水妖 異形コレクションⅤ』(廣済堂文庫)
あらまき義雄 『笑う小隊長 <砂の要塞>』(徳間文庫)


1/31(土)
高橋克彦 『緋い記憶』(文春文庫)
押川國秋 『中山道の雨 臨時廻り同心日下伊兵衛』(講談社文庫)


計6冊       

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

関裕二 『聖徳太子はだれに殺されたのか』

関裕二著 『聖徳太子はだれに殺されたのか 関裕二<古代史の謎>コレクション3』(ポプラ社/2008年刊) を読む。
聖徳太子はだれに殺されたのか
謎の多い聖徳太子の死。
古文書、伝承等に隠されたヒントから浮かび上がる聖徳太子暗殺をめぐる巨大な陰謀! 
古代日本史上最大の完全犯罪が今、暴かれる!


関氏の古代史コレクションシリーズ3作目。
1、2作は話があちこち飛んでとりとめない印象のある編集だったが、この3作目は展開がスムーズで読みやすかった。
蘇我入鹿=聖徳太子という説は今回初めて目にした説であった。
“聖徳太子は実在しなかった”という説は学生時代からいろんな本で読んだ覚えがあるのだが、今回読んだ説はそこからもう一歩踏み込んでいて面白かった。
中臣鎌足=百済王子豊璋という説はどこかで読んだ覚えがあるなあ。
蘇我入鹿暗殺(乙巳の変)の実行犯が秦河勝という説も以前読んだ記憶がある。
日本書紀はじめ、いろんな本や伝承から証拠となるものを提示しているので説得力がある。
飛鳥時代~奈良時代の政治状況はホントにすさまじいよねえ。
乙巳の変から大化の改新を経て、事実上日本の支配者となった藤原家というのは、すごいのひとことでは片付けられないすごさがある。
(2008.1.31読了)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 歴史全般
ジャンル : 本・雑誌

sidetitleプロフィールsidetitle

筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

sidetitleブログランキングsidetitle
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
blogram投票ボタン
sidetitleカレンダーsidetitle
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。