山口開基八十周年記念碑 山口開基百年記念碑

先日詣でた山口神社の敷地内にある記念碑。
記念碑

山口地区は、明治14年、山口県人宮崎源次右ヱ門らが、星置に山口村を開いたのが始まりとのこと。
80年と100年の記念碑が一緒に建っている。
80.jpg

100.jpg

同じ場所に馬頭観音碑も。開拓に馬は欠かせなかったことが偲ばれる。
馬頭観音
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スティーヴン・ホーキング/レナード・ムロディナウ 『ホーキング、宇宙のすべてを語る』

スティーヴン・ホーキング/レナード・ムロディナウ著 佐藤勝彦訳 『ホーキング、宇宙のすべてを語る』(ランダムハウス講談社/2005年刊)【A BRIEFER HISTORY OF TIME:2005】 を読む。
ホーキング、宇宙のすべてを語る
宇宙には始まりと終わりがあるのか?
時間の本質とは何なのか?
時間をさかのぼることは可能か?
宇宙論の基礎から新しい学説までをカバーした決定版!


すべてを語っちゃいましたか、博士!
と思って読んだが、案の定ほんとうのすべては語っちゃいない。邦題のつけ方良くないよね。
訳者あとがきによると、『ホーキング、宇宙を語る』(早川書房/1989年刊)よりも、はるかに分り易いと書いているが、オレには十分難しかったぞ。
“くりこみは、理論上生じる無限大を打ち消す効果を持っている、新たな無限大を導入しています”
“打ち消した後もわずかな残りが生じるように新たな無限大を選ぶことができるのです”

何を言ってるのかさっぱりわからん苦笑い

現代においては、科学はあまりに技術的・数学的になりすぎ、哲学者は科学理論の進歩についていくことができていない状況だという。18世紀までは哲学者は科学を含む人類の全知識は自分たちの領域であると考えていたのに。これじゃオレみたいな一般人がチンプンカンプンなのも仕方ない。
この状況を打破するには・・・例えば「僧侶であり物理学の大家である」みたいなスーパーな学者が登場することを願おうか。
(2008.11.26読了)

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山口神社

この間、仕事で星置へ。ふと町内案内図を見ると、山口神社があるという表示。
後で測ったところ、駅から神社まで徒歩約25分。趣味だから苦にはならないのだが、往復1時間はさすがに足がくたびれる。
鳥居

昭和18年に村社に昇格。由緒では明治18年に伊勢神宮の遥拝所を設けたのが山口神社のはじまり。名のごとく、この地区は山口県からの移住者が中心となって開拓された。
村立

北海道神社庁のHPによると、社殿様式は神明造とのこと。
宮司の常駐しない神社であるが、郵便受けのような口に賽銭を入れることができるので、無事に参拝する。ところで賽銭出さなくても参拝ってしてもいいものなんだろか?オレは気分的に賽銭出さないとお参りしちゃいけない気がして、参拝しない時があるのだ。
社殿

参道。空き地的なたたずまいが、おおらかさを醸し出す。
参道

山口神社
札幌市手稲区手稲山口552番地1
祭 神 天照大神
     豊受大神
例祭日 9月15日

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荒山徹 『魔風海峡(下) 血戦!高麗七忍衆』

荒山徹著 『魔風海峡(下) 血戦!高麗七忍衆』(祥伝社文庫/2004年刊) を読む。
魔風海峡(下)
真田幸村主従を待ち受けていたのは、王子・臨海君率いる高麗忍者の想像を絶する用術戦だった。霧隠才蔵、筧十蔵が倒され、さらに根津甚八にも危機が。
明からの独立を勝ち取るために欽明帝の隠し財宝を求める臨海君。彼を利用しようとし、やがて従うようになる服部半蔵。そして豊家再興を策すため財宝を希求する幸村、猿飛佐助らが剣と頭脳と忍術の限りを尽くす!


下巻では、登場する忍法が上巻よりスケールアップ!というか、とてつもなくなりすぎて若干失笑を漏らしてしまう技も。技についての文献を紹介して済ますよりも、山田風太郎みたいに化学的、生理学的な無理やり説明(笑)を駆使して、もう少し信憑性を持たせてもよかったと思う。ただ、忍法勝負をしている場面は面白くて読む速度が早くなる。
それに対し、合戦の場面はいまいちノリが悪いというか、文章がもたつく感じがして、読むのがちょっと苦痛に思うところも。
上巻でちらっと紹介されていた、平安朝の頃の欽明党の王子が伊予親王(桓武帝の王子)で、新羅・唐・日本を股にかけた海商・張保皐だったというくだりはスケール感といい、歴史的な面(日本と百済、任那の関係をふまえた)といい、いいアイデアである。ただ、伊予親王自身がホログラムで登場してしまうのはいかがなものかと思ったが(笑)
読了して思うに、李舜臣との海戦など、普通の戦争の描写は極力控え、忍法や剣法の場面だけで繋いでいった方が、作品が引き締まったのではないか。上下巻、ちょっと長かったのだよね。
(2008.11.21読了)

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「白石村行政発祥の地」碑

白石村行政発祥之碑
この地区は、明治4年に仙台藩士族片倉小十郎の元家老佐藤孝郷ら67人で開墾を始め、後に104戸380人が国道12号線沿いに入植した地区であります。
 子弟教育に熱心な佐藤考郷は、明治5年「善俗堂」という寺子屋式の学問所(現在の白石小学校の前身)を開設しました。
 明治15年には白石駅付近で良質の粘土が発見され、レンガ工場が建設され、その製品は北海道庁の赤レンガ、ビール工場、東京駅などに使われました。また、この年は幌内鉄道の白石停車場が設置され、レンガの輸送にも使われました。現在の白石駅は明治36年に開業しました。戦後、白石駅前に食堂や雑貨商店ができ、札幌市と合併した昭和25年頃からベッドタウンとして人口が流入増加し、病院・劇場や生活に必要な商店が次々と開店し発展しました。
 明治35年4月、白石村、上白石村の合併を機に、白石村役場が開設。その後、市との合併により白石支所となりました。現在のまちづくりセンター及び白石会館は、その跡地に建てられており、敷地内には「白石村行政発祥之碑」が建立されています。

(札幌市白石区役所ホームページより引用)


白石会館
現在の情景

「白石村行政発祥の地」碑
札幌市白石区本通1丁目南2

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立川談春 『赤めだか』

立川談春著 『赤めだか』(扶桑社/2008年刊) を読む。
赤めだか
サラリーマンより楽だと思った。 とんでもない、誤算だった―
立川談春、17 歳で天才・談志に入門。笑って泣いて胸に沁みる、「家族以上」の師弟関係。そして強く立つことを教えてくれる。
落語家前座生活を綴った、破天荒な名随筆!


談春師匠、読ませるねぇ~。笑いあり涙ありの好著である。
修行時代のエピソードが濃いのは、落語家、それも立川流だから当然と言えば当然であるが、全篇に渡って家元への愛情があふれている感じがとってもよい。
二ツ目昇進試験のハラハラ感は、読んでるこっちまで胃が痛くなりそうだった。
高田文夫、桂米助、三遊亭小遊三の忘年会に呼ばれた談春、志らくの話は面白かった。高田師の口調は活字になってもテンポがいいねえ。
小さん師と米朝師に稽古をつけてもらったエピソードも味わい深い。

地方都市に住んでいると、なかなか生で落語を聴きに行く機会が無いのが困ったことであるのだが、談春師の独演会が札幌に来るときは毎回行ってみようかな。
(2008.11.15読了)

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札幌神社(サッポロビール構内)

仕事で苗穂まで行った帰りにふらりと立ち寄る。
全景
ビール園のでかい敷地の中にこじんまりとたたずむ。
昭和41年に北海道神宮の御分霊を祀って建てられたとのこと。
由来

駐車場に入ってきた観光バスから、修学旅行とおぼしき高校生が降りてきたのだが、彼らはジンギスカンだけ食ってビールは飲めないのだよね。なんだか哀れなり。引率の教師もこの場合、飲まないのだろうか。生殺しだよなあ。

札幌神社(サッポロビール構内)
札幌市東区北7条東9丁目
祭神 北海道神宮祭神
祭日 5月24日

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荒山徹 『魔風海峡(上) 死闘!真田忍法団』

荒山徹著 『魔風海峡(上) 死闘!真田忍法団』(祥伝社文庫/2004年刊) を読む。
魔風海峡(上)
慶長の朝鮮征伐は泥沼と化し、秀吉も死の床に伏していた。豊臣家にとって、家康を牽制するためにも財政の立直しが急務だった。
「一千年前、欽明帝が任那日本府に遺した隠し財宝を探して欲しい」
三成から密命を受けた真田幸村は、真田忍団とともに釜山に渡る。一方、その動きを察知した家康は服部半蔵に追跡させる。
日朝の忍者が威信をかけて戦う圧倒的時代巨編!


著者の作品を読むのは久し振り。前に読んだ『高麗秘帖』はめっちゃ面白かったので、今作品も期待して読み始める。
う~ん、期待以上に面白いぞ!
オレが今まで読んできた好きな伝奇作家たち(山田風太郎、五味康佑、隆慶一郎)をごった煮にした感のある作風。
真田幸村の心のセリフ<やるかね、みんな> 隆慶一郎テイスト!
「風魔忍法、隠形眼」 風太郎忍法帖ばりに、忍者は技の名前を言ってから術を仕掛ける。

任那に隠された埋蔵金をめぐって、真田十勇士が朝鮮の忍者と死闘を繰り広げる。なんとワクワクする物語であろうか。合い間に「三国史記」などの歴史書の内容を紹介したりして、もっともらしさを演出するところも伝奇小説の楽しさのひとつ。

上巻では霧隠才蔵と筧十蔵が殺られてしまう。はたして真田忍団は全滅してしまうのか?それとも任務を無事果たすことができるのか?朝鮮忍者・檀奇七忍衆もすげえ強いぞ!
(2008.11.13読了)

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光田和伸 『恋の隠し方』

光田和伸著 『恋の隠し方 兼好と「徒然草」』(青草書房/2008年刊) を読む。
恋の隠し方
清少納言の『枕草子』と並ぶ日本の2大随筆集『徒然草』。
誰もがこの14世紀の名著を、「人生の道を説く随筆集だ」と思っているが、244段からなるこの随筆集には、思いもかけない「秘密」が隠されていた!
作者・吉田兼好は、この244の短文の森のなかに、自らの恋の思い出を、あたかも関連のない一枚一枚の木の葉のように散らして隠していたのだ。それも、600年以上の長い歳月、誰も読み解けないほどの絶妙なやり方で。
その「秘密」が、いま、「古典文学のシャーロック・ホームズ」光田和伸の頭脳によって、明かされていく。


日記系のブログなんかに多く見かける「つれづれ」がつくタイトル。それくらい日本人に馴染んでいる随筆=徒然草というイメージ。
オレは通して読んだことはなく、国語の授業で習った段しか読んだことがない。しかも序文の一部しか覚えていない。
この本を読むまでは、徒然草という作品のイメージは出家した人の、日々の暮らしぶりや、仏への思いなどを綴っているものかと思っていたのだが、そんなことなかったんだね。
自分の恋愛を作品に残すなんて、なかなかやるよね、兼好さん。で、ピュアですなあ。文章も美しくてさすが当代一流の文筆家である。

そのほか、食べ物のこととか、心の問題、関東人と都人の違いなど、いろいろ面白いテーマで書かれていて興味深い。
(2008.11.12読了)

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清水義範 『永遠のジャック&ベティ』

清水義範著 『永遠のジャック&ベティ』(講談社文庫/1991年刊) を読む。
永遠のジャック&ベティ
英語教科書でおなじみのジャックとベティが50歳で再会したとき、いかなる会話が交わされたか?
珍無類の苦い爆笑、知的きわまるバカバカしさで新しい小説の楽しみを創りあげた奇才の粒ぞろいの短篇集。全8篇収録。
身近な世界が突然笑いの舞台に。


『永遠のジャック&ベティ』
中学の英語の教科書の登場人物が34年ぶりに再会するという設定だが、教科書の日本語訳で会話するのが果てしなく面白い。
“○○の中でもっとも××なひとつです”とか、“~するやいなや”とか、「教科書体」の言葉がここまで羅列してあると、もう笑うしかない。
ちなみにオレが習った教科書の男子の名はマイクだった(と思う)

『大江戸花見侍』
いろいろな時代劇映画がてんこ盛りな作品。時代劇ファンには感涙ものだろう。
黄金期の東映時代劇映画がモチーフになっているみたいなので、あまり詳しくないオレには判らないキャラクターもあったが、筋金入りの人には全部わかると思うよ。

『栄光の一日』
ひょんなことからTV出演することになった老人のはしゃぎまくり。
周囲の人々のうんざり感が共感できる。
ほんと、ジジィがおだってるのって腹立つよねえ~。
(2008.11.7読了)

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下野幌八幡神社

厚別区の住宅街に建つちっこい神社。
鳥居

社殿も小ぶり。
本殿

小高い丘の上にあり、眺めはよい(この写真ではよさは伝わらないが
参道

下野幌八幡神社
札幌市厚別区青葉町12丁目
祭神 八幡神

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上野幌神社

国道274号沿いにあり、急坂にある上野幌神社。
上野幌は雪印発祥の地でもある。
鳥居 鳥居2

境内にある上野幌地区開基百年を記念した「拓魂の碑」
拓魂

お参りしようとしたら、社殿は閉まってて鍵がかかってた
社殿

上野幌神社
札幌市厚別区厚別町上野幌822
祭神 宇佐八幡大神
    大山祗大神
    熊野山大神
    高良玉垂大神
    西寒多大神

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横田順彌 『混線乱線殺人事件』

横田順彌著 『混線乱線殺人事件』(徳間文庫/1993年刊) を読む。
混線乱線殺人事件
俺の名前は早乙女ボンド之介。職業は村立探偵。
明るい農村の平和を守るため、スイカ泥棒や鶏姦犯人を追うのが仕事だ。したがって収入はほとんど無い。時々、警視庁の真暮警部の持ち込んでくる事件を手がけ、やっと生活している。
今日も松戸博士と名乗る老人と妙な連中がやって来て、犯人も被害者も見当たらない殺人事件を解決して欲しいと言うのだが・・・(「支離滅裂殺人事件」)
抱腹絶倒の連作短篇集。全6篇収録。


ヨコジュンファンにはめちゃくちゃ嬉しい一冊。氏の“ハチャハチャSF”時代の作品のキャラクターが総登場!ファン的には何とも贅沢な気分になれる。
全篇に渡って繰り広げられるダジャレ、またダジャレ。解りやすいものから、やや難解なものまでたくさんのダジャレが楽しめる。
ヨコジュンワールド全開の作品なので、ヨコジュンビギナーの人にもぜひ読んでみてほしい本である。

以前にも書いたことがあるが、今回も書かせてもらいます。

ヨコジュンの全著作をぜひ文庫化すべし!

(2008.11.5読了)

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テーマ : SF小説
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関根勤 『バカポジティブ』

関根勤著 『バカポジティブ』(マガジンハウス/2005年刊) を読む。
バカポジティブ
肩の力が抜けて、自分にも他人にも優しくなれる「撫で肩関根」の法則はいかがでしょう?
芸能生活30周年記念、初めてのスーパーエッセイ。


オレはラビット関根時代からファンなので、ファン歴はけっこうあるんだよね。受験生の時はリスナーだったし(1988年頃。めちゃくちゃ面白かった)
だから今でもついムックン、ラビーと言ってしまう。
当時発売されていたラジオの番組本はすべて買っていた。
コサキンは、二人ともラジオが面白いので、TVでしかコサキンを知らない人には、ぜひラジオを聞くことをお勧めしたい。
(2008.11.4読了)

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筒井康隆 『ミラーマンの時間』

筒井康隆著 『ミラーマンの時間』(角川文庫/1977年刊) を読む。
ミラーマンの時間
顔の右半分に黒痣があって劣等感に悩まされていた昌夫が、痣のある右半身を鏡に押し当てていたら、“願望”が現実となった。
ちょうど時計が4時を打ち終わるなり、昌夫の右半身は鏡の中にめり込み、なんと左右対称の痣のない昌夫に変身していた。ミラーマンと化した昌夫!
ある時不良3人組が、学年一の美人を襲う相談をしていた。何とかして彼らの犯行を阻止しなければ・・・
鏡の魔力で、空を飛べるスーパーマンに変身した昌夫の活躍!
表題作含め全5篇収録。


オレはこれまでけっこうジュブナイルは読んでるほうなのだが、顔に痣があるという、肉体的にハンデをしょってる人物を主人公にした作品を初めて読んだ。
チビだデブだみたいな悩みを抱える人が主人公ってのはありがちなんだろうけど、こういうのは珍しいのではないだろうか。こういうところに筒井氏のすごさを感じる。
で、ミラーマンとなった昌夫は、空を飛べるようにはなったものの、特に力が強くなったとかということは無く、学年一の女生徒が強姦されるのを助けることができない。けっこうすごいストーリーだよなあ。
さらに、鏡の向こうの異次元からもう一人の左右対称の昌夫が登場。当然、左右ともに痣がある。その名も“パンダマン”。ネーミングがすごすぎて、抗議の手紙が来ないかとヒヤヒヤしてしまうぞ。発表当時はどうだったのだろう。

他に収録された作品では、『白いペン・赤いボタン』が面白い。未来を予知するペンを使って成金になる話。ラクをして成り上がるって理想だなあ~
(2008.10.31読了)

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文庫の日 2008/11/3

毎年恒例の「文庫の日」セール。文庫本全品105円。
今回は市内6店舗を廻って購入。

赤城毅 帝都探偵物語② 闇を呼ぶ人狼(光文社文庫)

荒山徹 処刑御使(幻冬舎文庫)

井上雅彦監修 異形コレクションⅩⅩⅦ 教室(光文社文庫)
          異形コレクションⅩLⅠ  京都宵(  〃 )

荻原浩 なかよし小鳩組(集英社文庫)

梶尾真治 精霊探偵(新潮社文庫)

北森鴻 狐罠(講談社文庫)

京極夏彦 続巷説百物語(角川文庫)

鯨統一郎 とんち探偵一休さん 謎解き道中(祥伝社文庫)

坂岡真 ぐずろ兵衛うにゃ桜 忘れ文(幻冬舎文庫)

坂本康宏 逆境戦隊バツ[×]2(ハヤカワ文庫)

桜坂洋 All You Need Is Kill(集英社スーパーダッシュ文庫)

高橋克彦 鬼九郎五結鬼灯(新潮社文庫)
       刻謎宮Ⅱ 上〔光輝篇〕(徳間文庫)
       刻謎宮Ⅱ 下〔渡穹篇〕( 〃 )

田中啓文 ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2(集英社文庫)

西澤保彦 解体諸因(講談社文庫)
       幻惑密室( 〃 )

諸田玲子 蛍の行方 お鳥見女房(新潮社文庫)

山口雅也 13人目の探偵士(講談社文庫)

横溝正史 謎の紅蝙蝠 お役者文七捕物暦(徳間文庫)
       江戸の陰獣 お役者文七捕物暦( 〃 )

H・P・ラヴクラフト ラヴクラフト全集1(創元推理文庫)

リンク/レヴィンソン 刑事コロンボ 殺人処方箋(竹書房文庫)
ディーン・ハーグローヴ 刑事コロンボ 死者の身代金( 〃 )
スティーヴン・ボチコ   刑事コロンボ 構想の死角( 〃 )
リンク/レヴィンソン 刑事コロンボ 指輪の爪あと( 〃 )


ちょっと調子にのって買い過ぎの感が・・・
今年になってからの読むペースと買うペースからすると、今日購入した本を読むのは最低でも2年半後になりそうである。

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プロフィール

筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
好きな言葉:小春日和
2008.3.6開設

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