スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

Fの森の歩き方

2016.02.16(18:14)

藤子・F・不二雄大全集 Fの森の歩き方 藤子・F・不二雄まんがワールド探検公式ガイド(小学館/2010年刊)


第1期全33巻刊行後、第2期発売開始前に発売されたガイドブック。
主に第1期発売分の作品概要やキャラ紹介など。
大全集未収録分のカラー扉絵ギャラリーや、著作リストなど、資料性の高い企画も。
こういうガイドブックを読んでしまうと、今まで未読の作品などを早く読みたい欲求が生まれてしまうのでちょっと厄介。

【通算6冊目】

スポンサーサイト

ドラえもん 4

2015.12.03(18:02)

藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 4(小学館/2009年刊)


初出
1971年『小学一年生』4月号~1977年『小学六年生』3月号


第4巻は1964年度生まれ(1971年度入学)の小学生が読んだドラえもん。

この世代の読者は、3年生から4年生になる時に「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」を読んだ当事者の世代なんだそうな。
掲載当時の反響はどんなものだったのだろうか。実際に読んだひとから聞いてみたいものである。

【通算5冊目】


ドラえもん 11

2015.11.14(18:44)

藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 11(小学館/2010年刊)


初出
1978年『入学順調小学一年生』春の号
1978年『小学一年生』4月号~1984年『小学六年生』3月号


この全集の目玉である“学年繰り上がり方式”編集。
この第11巻は、1971年度生まれ(1978年度入学)の小学生が読んだドラえもんとなっている。

『小学一年生』の4月号~8月号分まではコマが大きく1ページ3段であったり、内容的にも絵メインな話である。
学年を追うごとにストーリーも凝ったものになっていって、そういう変遷を辿れるのも、この編集方式の良いところ。
この巻はコミックス未収録の作品がわりとあったのでかなり新鮮な気持ちで読めた。

【通算4冊目】


キテレツ大百科 1

2015.10.05(18:12)

藤子・F・不二雄大全集 キテレツ大百科 1(小学館/2009年刊)


初出
『こどもの光』1974年4月号~1975年11月号



アニメはわりと見ていた(サザエさんからの流れで勝手に見らさるんだよね)が、漫画を読むのはほとんど初めて。

キテレツってのは要は頭の良いのび太ですな。
見た感じも、極度にカミナリが苦手だったりするところも。
で、ドラえもんの道具並みのものを自分で作っちゃう。

この、キテレツこと木手英一という人物は、藤子・F氏が考える理想像の完全体なのではなかろうか。

【通算3冊目】


パーマン 2

2015.09.26(18:34)

藤子・F・不二雄大全集 パーマン 2(小学館/2009年刊)


初出
『週刊少年サンデー』1967年25号~44号
『週刊少年サンデー』1967年夏季臨時増刊
『月刊別冊少年サンデー』1967年11月号
『週刊少年サンデー』1968年正月臨時増刊


少年サンデー連載版はこの巻で終了。
みつ夫が、誰にも感謝されず得にもならないと不満に思ってパーマンを辞めたいと思うが、やっぱりパーマンになって人助けに行くエピソードに、この作品のテーマが表れているのだろう。

今ではパー子の正体が星野スミレというのはよく知られているが、初めて読者にそのことが示唆された場面はスマートなやり方だと思った。

パーマンが撮影現場に連れてきた俳優を見てコピーロボットと気づく星野スミレ



あと、パーマンに5号がいたことを今回初めて知った。
アニメでは見た記憶がない。
てんとう虫コミックスには5号登場のエピソードは入っているのだろうか。
この5号(パー坊)、赤ちゃんながら、コピーロボットを使いこなしたりして、なかなかお利口な坊やだ。

最終回ではみつ夫がスーパーマンの星への留学が決まり、旅立って終わり。

みつ夫はパーマン姿の時でも、パー子やパーやんから「みつ夫」呼びされてるけど誰かに聞かれたらまずいよねえ。

【通算2冊目】


パーマン 1

2015.09.12(18:43)

藤子・F・不二雄大全集 パーマン 1(小学館/2009年刊)


初出
『週刊少年サンデー』1967年2号~24号
『週刊少年サンデー』1967年春期特別増刊号


『パーマン』は子供の頃ろくに読んでなく、今回初めてじっくり読んだ。
これは面白いわ。
みつ夫はそこそこ真面目で、そこそこ正義感があって、そこそこドジで、そこそこ怠け者で、優しくていいやつ。
2号(ブービー)は、メンバーの中で一番行動力があり、最も正義感があるように見えた。
3号(パー子)はお転婆な感じがよい。
4号(パーやん)は見た目はのんびりした感じだが、働き者で頭脳派。
以降の展開も楽しみである。

【通算1冊目】


藤子・F・不二雄大全集

2015.08.26(18:26)

実は去年の秋頃から買い始めてまして。

大全集の発売当初は『オバQ』だけ集めようと思ってたのです。
発表作品全話収録と聞いて。
そしたら、『ドラえもん』も完全収録らしくて。
そうまでされては集めたくなるのが人情であり。
もちろん定価で買えるような財力があるはずも無いので、中古本をコツコツと買い集めてます。
これからメモ代わりに、買った巻はブログに上げていく予定です。


2016.2.12追記
大全集合計(別巻含め)119冊なんだそうな。
全部集めて本棚に並べたところを見るまでは死にたくないが、いつになることやら。


藤子・F・不二雄大全集

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. Fの森の歩き方(02/16)
  3. ドラえもん 4(12/03)
  4. ドラえもん 11(11/14)
  5. キテレツ大百科 1(10/05)
  6. パーマン 2(09/26)
  7. パーマン 1(09/12)
  8. 藤子・F・不二雄大全集(08/26)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。