構内札幌神社

先日行ったサッポロファクトリーの敷地内にある神社



明治45年(1912年)6月7日北海道総鎮守札幌神社(現北海道神宮)の祭神である大國魂命、大己貴命、少彦名命の御三神を勧請し、大日本麦酒株式会社(現サッポロビール)札幌工場構内札幌神社と称号する。
以来サッポロビール工場・社員一同に崇敬され現在はサッポロファクトリーの守護神としておまもりし、今日に至っている。












構内札幌神社
札幌市中央区北2条東5丁目
祭 神 大國魂命 大己貴命 少彦名命
例祭日 9月23日


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江南神社

札幌市は北区屯田にある江南神社に参拝
社号 鳥居1


第二鳥居と狛犬
鳥居2

狛犬1-2 狛犬1-1


さらに鳥居と狛犬
鳥居3

狛犬2-2 狛犬2-1


社殿様式は神明造
拝殿

屯田は、文字通り屯田兵が開拓した地域。
徳島県29世帯、和歌山県37世帯、山口県44世帯、福岡県12世帯、熊本県46世帯、福井県20世帯、石川県32世帯の士族計220世帯1056名が各県より相模丸にて小樽入港、明治22年7月14日上陸、翌15日汽車で琴似駅下車、徒歩で現在屯田小学校隣にあった屯田兵第4中隊本部に到着、兵屋の割振りは抽選で夫々入居したとのこと。



移住記念碑 明治29年7月6日建立
移住記念碑



開基九十周年記念顕彰碑 昭和53年7月15日建立
開基九十周年記念顕彰碑



佇まいのよい神社である
景色2 景色1





祭神碑
江南神社
札幌市北区屯田7条6丁目
祭 神 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 
     大國魂命(おおくにたまのみこと)
     日本武尊(やまとたけるのみこと)
例祭日 7月15日

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定山渓神社

非常に久しぶりに【神社】カテゴリーの更新。
前回の記事は2010年7月だったのだねえ。

先日、豊平峡温泉に行った帰りに地味に参拝してきた定山渓神社。

NCM_0008.jpg


天皇皇后両陛下御来道記念で建立された社名碑。
NCM_0009.jpg


雪積もる参道を歩いて行く
NCM_0010.jpg



拝殿が見えてきた
NCM_0011.jpg



社殿様式は神明造
NCM_0012.jpg NCM_0013.jpg


定山渓神社
札幌市南区定山渓温泉3丁目
祭 神 大己貴神(おおなむちのかみ)
     少彦名神(すくなひこなのかみ)
     大山祇神(おおやまつみのかみ)
     罔象女命(みつはのめのみこと)
     金山彦神(かなやまひこのかみ)
     美泉定山命(びせんじょうざんのみこと) 
例祭日 9月10日




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有明神社

清田区の奥の方にある有明神社に参拝。

社号 鳥居

明治30年ころから開拓が始まり、明治33年公有地神社として現在の位置より南方の川向かいに簡単なほこらを建てこの地の守護神に。
明治44年社殿を建て現在地に移し、昭和19年有明神社と改称。
今の社殿は平成6年10月に建立。


社殿 額

ここで「有明」の名称についての由来を。
もとは「篠路屯田の公有地」だったので、そのまま「公有地」と呼ばれていたが、公有地の「有」の字を生かし、「明るい」の意味を添えて、昭和19年「有明」と名付けられる。
このあたりは先史文化時代の縄文中期の土器が発見されていて、四・五千年前に古代人が川に沿ってこの地にまで生活圏を広げていたとのこと。
「篠路屯田」とは、今の北区篠路地区に入植した屯田兵で、九州・四国・近畿から移住してきたとのこと。


御大禮記念樹 記念樹?
御大禮記念樹碑。昭和3年11月建立。この木が記念樹かどうかは不明。


開拓記念碑 謝恩碑
開拓記念碑&謝恩碑。オレが神社に行く時って逆光になる日が多い気がする。


所以ノ碑
所以ノ碑。平成6年建立なので、新社殿と同時に建ったものであろう。


全景

有明神社
札幌市清田区有明106
祭 神 天照大神
     倉稲魂神
     大山祇神
     産土皇神
例祭日 9月20日

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西の里神社

札幌のお隣、北広島市にある西の里神社に参拝。

全景
手前は広場になってて盆踊り、秋祭りなど、イベント対応が良さげ。
右手には自動車学校がある。


鳥居
正面鳥居。皮を剥いだだけの木が質実剛健な感じだ。


鳥居2
参道横の鳥居。額もかかった金属製。


拝殿
堂々たる拝殿。
北海道神社庁HPによると社殿様式は切妻造。
この様式の神社を参拝したのは初めて(たぶん)。


本殿1 本殿2
本殿も撮ってみた。


土俵 樹
若干草に侵食されてる土俵と、各種樹木。


空
参拝した日は快晴であった。


風雪百年
「風雪百年」碑


碑文
碑文


境内

西の里神社
北広島市西の里373番地
祭 神 天照大神
    大己貴神
例祭日 9月23日

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川下八幡宮

川下公園という、でかい公園の向かいに鎮座する八幡さま

鳥居
シンプルな鳥居



社殿
シンプルな社殿



境内
広場のような境内

川下八幡宮
札幌市白石区川下
祭 神 未確認
例祭日 未確認


この神社のデータを調べに図書館へ行ってきた。
北海道神社庁発行『北海道神社庁誌』を閲覧。
が、載っていなかった・・・・
神社庁誌にも載ってない神社ってあるんですね。
「川下八幡宮」という名称も、正式なのか不明。

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西岡八幡宮

久しぶりの神社紹介。半年ぶりなり。

社号碑

鳥居
わりと天気が良かったので、よく撮れてるんでないかい。


境内
参道は掃き清められていて、気持ちよかった。


社殿
社殿はけっこう新しめ。様式は神明造。


社号額
額はわりと小ぶり。


狛犬1 狛犬2
もうちょいアップで撮りゃよかった。「阿」の方の狛犬、口の開きがすごい。


手水
龍の顔がブサイク。


七十年記念碑 100426_1601_0002.jpg 100426_1601_0001.jpg
記念碑3連発。
左端のは「西岡○○七十年記念」。あとの二つは不明。っていうか、メモしてこなかったので、何てかいてあったか忘れた。後日調べて、ここの部分書き直します。



拓魂碑
拓魂碑。
西岡は、開拓当時は、「焼山」と呼ばれており、開墾の火が周辺の森林に飛び火して、たびたび山火事が発生したためにこの名が付けられたとのこと。
明治42(1909)年に「西山」と改称され、さらに昭和19(1944)年に現在の「西岡」に。
もともと所属していた旧月寒村の西に位置していることと、丘陵地帯となっているところから「西」に「岡」が付いたのだそうな。
「山」は大げさってことで「岡」に格下げになったのかね。


鎮座百年碑
西岡八幡宮は、明治23(1890)年兵庫県から入植した森金蔵氏が焼山番外地に淡路國神代村八幡神社の御神霊をまつったのが始まり。
明治26年に現在地に移転、同39年に神殿建立。
昭和9年に2度目の社殿造営。その後、度重なる改修を経て、平成3年11月鎮座百年を奉祝し、社殿を造営。翌年、大規模な境内整備を行ったとのこと。


境内2
撮影日は4月26日です。
なのに晩秋のようなおもむき。

西岡八幡宮
札幌市豊平区西岡4条8丁目7
祭 神 応神天皇
    神功皇后
    比売大神
例祭日 9月15日

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澄丘神社

「札幌テクノパーク」という工業団地内に鎮座する澄丘神社。
札幌テクノパークとは、昭和60年に、情報化社会に向けてエレクトロニクス関連の研究開発型の工業団地として、造成をはじめたもの。
鳥居


澄丘神社は、大正7年赤平市の宮尾タンさんが創祀した社で、昭和50年に現在の地に土地を得て、地域有志の手で再建された、厚別区内では一番新しい神社とのこと。
テクノパークの造成前に建ってたんだね。
境内


社殿


土俵もあり。
土俵

澄丘神社
札幌市厚別区下野幌テクノパーク2丁目5-1
祭 神 天照皇大御神
     天照皇大御神荒御魂
     豊受大神
例祭日 9月15日

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手稲神社

JR手稲駅からほど近いところに鎮座する手稲神社
鳥居

社号碑


階段を登るとまた鳥居があり・・・(狛犬もお出迎え)
鳥居2

社殿登場
社殿

金色に光る豪華な社殿
社殿2

裏参道の鳥居
裏鳥居

忠魂碑と牛馬塔
忠魂碑 牛馬塔

出羽三山碑。出羽出身の人が建てたらしい。詳細はよく読んでこなかったので分からず。
090911_1117~0002


村社記念碑。大正6年の村社列格を記念して。
昭和16年には郷社列格となる。
村社記念碑


境内外末社の藤白龍社。この地に住んでいた白蛇をお祀りしている。
藤白龍神社




境内
手稲神社
札幌市手稲区手稲本町2条3丁目4-28
祭 神  大國魂神
      大那牟遅神
      少彦名神
      天照坐皇大神
      豊受姫大神
      天満大神(菅原道真公)
      倉稲魂神
例祭日 9月敬老の日

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星置神社

けっこう急な階段を登ったところにある星置神社
階段

鳥居・社号碑


境内の敷地はあまり広くはない
境内2 境内


社殿様式は神明造
社殿


狛犬。逆光だわ大きさ違うく撮れちゃってるわで大失敗。
狛犬1 狛犬2


御造営記念碑。星置開村90周年記念の建立。
御造営記念碑


開基百年碑
開基百年碑


開村記念碑。星置地区は明治17年に開拓の鍬が入った。
開村記念碑


弘法大師堂
弘法大師堂


この神社は小高い所に鎮座している。境内から日本海を望む。海がよくわからないね
風景


由緒記
星置神社
札幌市手稲区星置南1丁目8-1
祭 神 天照大御神
     豊受大神
     大己貴神
例祭日 9月23日(秋分の日)

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江別神社

明治18年熊本県より移住した屯田兵の守護神として加藤清正公をお祀りしたのが始まり。
明治24年出雲大社より大國主大神を泰載、明治28年現在の萩ケ岡に遷座。
だがここらへんのいきさつ、先日読んだ『近代開拓村と神社』によると、いろいろな説があるみたい。
大正6年6月30日付で村社。大正15年5月12日郷社。



第一鳥居。ちょっと写真暗いね。
鳥居1


第二鳥居。天気は悪くなかったのだが、やっぱ暗いね。
鳥居2


祭神が書かれている石碑。
祭神碑



立派な社殿がどんと建っていた。中をのぞいたら神輿が置いてあった。
拝殿


境内はわりと広い。お祭りの時は盛り上がるのだろうなあ。
境内


狛犬たち。けっこう年季入っている。
狛犬1 狛犬2


「皇太子殿下行啓記念樹」碑。明治44年8月。
桜100本、松80本、杉50本が植樹されたとのこと。
皇太子植樹碑


「和光の池」碑。
いわれは分からず。
和光の池碑


萩ヶ岡遺跡の立て札。縄文時代の遺跡があったらしい。
萩ヶ岡遺跡


江別神社
江別市萩ケ岡1-1
祭 神 天照大神
     大國主大神
     加藤清正公
例祭日 9月9日

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月寒神社

月寒公園の一角にある月寒神社。
社号碑


一つめの鳥居をくぐり参道を歩く。緑が多く雰囲気よろし。
第一鳥居

参道


二つめの鳥居をくぐると
第2鳥居

立派な社殿が。
社殿

正面からのショットも。
社殿2


狛犬は新しかった。メモってくるの忘れたけど、確か平成17年の奉納だったかな。
吽 阿


即位記念碑。でも、どこを見てもどなたの(言い方これでいいかしら)即位記念なのか分からず。
即位記念


境内なのか月寒公園の敷地内なのか微妙な位置に建つ忠魂碑。
今まで見た忠魂碑の中で一番でかかった。
逆光で見ずらいっすね。
忠魂碑


【由緒】
明治33(1900)年9月7日創立、大正7(1918)年11月2日村社列格。
明治17(1884)年9月札幌郡豊平町字西山通に鎮座。
明治33年9月7日北海道庁指令2307号を以て無格社西山神社と公称し創立許可。
明治36年10月28日、月寒神社と改称し月寒村17番地へ移転を出願する。
明治37年5月24日移転許可を受ける。
大正7年2月16日、月寒498番地(現所在地)へ移転許可を出願し、同年3月4日移転許可を受ける。同年11月2日村社に列格、幣帛供進神社に指定。
昭和46年12月2日社殿、参集所、社務所御造営が竣功し現在に至る。


月寒神社
札幌市豊平区月寒西3条4丁目1-56
祭 神 倉稲魂命
     大山祇命
     市杵島姫命
     宇摩志麻遲命
例祭日 9月8日

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三里塚神社

国道36号線沿いにある大鳥居を抜けると・・・
鳥居


こじんまりとした神社が。
鳥居&社殿

社号碑

社殿


この神社の狛犬は凛々しい。
狛犬1 狛犬2


境内には馬頭観音碑も。建立は昭和29年と比較的新しい。
馬頭観音


ここで当神社の由緒を。
明治23年 田中重次郎という人が三里塚に入植。小祠建立。
明治30年 三里塚北通りに社殿造営。八幡神社として奉斎。
明治38年 現在地に奉遷
昭和29年 三里塚神社に改称。
昭和39年 社殿改築造営。
平成9年  鎮座百年事業として社殿立替造営。
略記


三里塚神社
札幌市清田区美しが丘1条9丁目2
祭 神 誉田別神
     大山祇神
     倉稲魂神
例祭日 9月15日

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琴似神社

琴似神社はとても風格があった。
境内地は開拓当時の、屯田授産場跡地で3,500坪あり、北海道有形文化財の屯田兵屋があるは、境内の樹々は札幌市指定樹林になっているは、なにかと凄い。

神社でもらってきたリーフからかいつまんでゆかりを紹介。
明治8年、開拓使最初の屯田兵として琴似に入植した240戸の人々の有志が旧藩祖臥牛城主(宮城県亘理)伊達藤五郎成実の遺徳を敬慕し、武早智雄神と尊称して武早神社と号したのが琴似神社の創始である。
その後、移転やら増築やらして琴似神社と改称。
大正4年、村社格。
昭和19年、郷社に昇格。
現在の社殿は昭和28年に竣工。
平成6年には琴似屯田兵の元々の故郷、会津の藩祖・保科正之(御神号 土津霊神)を増祀した。


もしかしてオレの指写ってね?
鳥居・社名碑


雰囲気のよい参道
境内遠景



参道を歩くと中にも鳥居
中の鳥居


門をくぐると・・・
境内


逆サイドから。えらく手入れされた境内。
境内2


社殿。中を覗いて見れたのだが、空気が違うよね。厳か。
社殿


横から。
社殿2


境内社の一つ、報徳神社。
氏子中の靖国の英霊と琴似屯田兵240柱を祀る。
報徳神社


忠魂碑
忠魂碑


こちらは安全神社。祀職の始祖の神々を祀る。
安全神社


玉垣改修の誌。
玉垣改修誌


昔の社号碑など。
碑3柱


狛犬は彫りがはっきりしていて、小柄ながら威圧感あり。
吽 阿


あれ?なんの石だったっけ?なにかの記念の石。メモってくるの忘れた
石


琴似屯田授産場址碑。
授産場というのは、養蚕のための施設のことらしい。
オレはまた産科医院かなんかだと思ってた(笑)
〔8/5追記〕
授産(士族授産)・・・版籍奉還、廃藩置県、秩禄処分などにより職を失った士族に職を与え、士族を各産業部門(農業・工業・商業)に配置することによって、彼等を衰退から防ぐとともに、殖産興業の一端を担おうとするもの。
士族を未開拓の地へ移住させ、開墾させるという政策は授産のひとつ。

授産場址
琴似屯田村では養蚕事業もやってたということなのだろうね。そういや桑園(地名)も近いしね。


この扉の向こうに屯田兵屋が保存されている。
残念ながらこの日は入れず。
屯田兵屋入口


由緒記
由緒記


琴似神社
札幌市西区琴似1条7丁目1-30
祭 神 天照大御神
     豊受大神
     大國主大神
     武早智雄神
     土津霊神
例祭日 9月4日

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札幌村神社

札幌村神社は明治32年の創立。
創立に際し、札幌神社としたかったのであるが、現在の北海道神宮が当時札幌神社という名称だった為、官幣大社との同称はイカン!ということで「村」を付けたとの由。

鳥居

社号碑


社殿様式は神明造。
社殿はわりと新しく感じた。最近改装したのだろうか。
社殿


日露戦役忠魂碑。
日露戦役忠魂碑


オレが好きな、土俵のある境内。
だが今までの人生で、神社で相撲を取ってるのを見たことはない。
境内

札幌村神社
札幌市東区北16条東14丁目3-1
祭 神 大國魂神
     大己貴神
     少彦名神
例祭日 9月5日

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苗穂神社

鳥居
明治3年、庚午(かのえうま)の年に入植したので「庚午一の村」と呼ばれ、明治4年5月になって開拓判官岩村通俊によりアイヌ語で小さな沢を意味する「ナイボ」から「苗穂村」と名付けられたこの地は着々と開拓の歩みが進められた。
人口が増え、集落が形を確かなものにすると、人々は心の拠り所としての「神」を迎えるべく「やしろ」の設立に力を合わせ、札幌神社より御祭神「少彦名神」の分霊を受けて「苗穂神社」が創建されたのは明治30年8月27日のことである。
明治35年には創立時の木製の鳥居を軟石の石鳥居に改築。昭和11年、昭和天皇が北海道に行幸されることになったのを機に翌昭和12年10月16日社殿を改造営する。
昭和52年8月25日創建80年を記念して社殿を改造営する。
平成8年創建100年を迎え11月5日鎮座百年記念大祭を斎行する。
(北海道神社庁ホームページより転載)


境内はお祭り屋台のスペースがかっちり確保されていて二重丸。
境内2


社名碑。札幌村開基100年記念として昭和41年に建立。
社名碑


狛犬はわりと古い。製作年代は不明。
狛犬1 狛犬2


社殿様式は神明造。
社殿


戦勝記念碑。明治37年建立。
となりに「世界人類が平和でありますように」札が。ちょっとシュールな空間。
戦勝記念碑


何の説明もなく岩が鎮座。後ろの木とともに雰囲気がいいので思わず撮影。
岩&木


岩田徳治翁顕彰碑。
岩田徳治は明治27年札幌村丘珠の産。その後、本町に住む。
建設会社岩田組創設、政治家としても活躍。
1977年には札幌村郷土記念館を造った郷土の成功者である。
岩田徳治翁顕彰碑


札幌も桜が咲いてます。
境内1

苗穂神社
札幌市東区本町2条3丁目124番地
祭 神 少彦名神
例祭日 9月5日 

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菊水神社

菊水公園という児童公園の敷地内に立つ神社。
もともとは中央区の南5条西8丁目にあった社殿を、遊郭の移転にあわせて移転し[白石稲荷神社]と呼んでいたのが、昭和45年に稲荷神社のご神体を返還して北海道神宮から伊勢の外宮の四柱を奉戴して[菊水神社]に改めたとのこと。
社殿2


公園の片隅にひっそりと佇む。
社殿1

菊水神社
札幌市白石区菊水5条2丁目菊水公園内
祭 神 宇賀之霊之神
     太田之神
     御子之神
     広瀬之命
     大宮売之命
例祭日 9月第2土・日曜日

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豊平神社

豊平神社の創建は明治17年。
国道36号線沿いにある歴史ある神社。
この地は明治7年に豊平村として誕生。
遠景


社殿はかなり立派。雰囲気もよい。
社殿


御神木にもなっているハルニレ。樹齢約200年とのこと。
ハルニレ

近景



現在の社名碑は昭和19年建立。当時の社格は郷社。
鳥居

境内奥に昔の社名碑が。昭和3年建立。
旧社名碑


境内にある碑を紹介。まずは交通安全祈念塔。
交通安全祈念塔

針供養歌碑。昭和36年建立とのこと。
針供養

聯合用水開渠六十年記念碑。
聯合用水は、豊平、平岸、上白石、白石の四ヶ村が明治26年に組合を結成して造った用水路で、水田耕作に大きな役割をはたしたとのこと。
090407_1432~0003




豊平神社略記

豊平神社
札幌市豊平区豊平4条13丁目1-18
祭 神 上毛野田道命
     大山祇神
     倉稲魂命
例祭日 7月15日

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小野幌神社

小野幌神社は、明治のはじめ頃密林の中に小さな祠を建立したのが始まりとのこと。
ただし確かな記録はない。
小野幌地区の開拓は、明治22年に山口県からの移住者が現在のJR森林公園駅付近に入植したのが郷土史的に始まりらしい。
その後開拓者が増え、明治38年に新たに小野幌神社を創建、昭和9年に現在地に移転、昭和24年には下野幌地区大沢神社と合併し今日に至る。
小野幌神社鳥居

現在の社殿は昭和63年に新築。
小野幌神社本殿

狛犬がこんなところに!
小野幌神社本殿2

社殿新築と同じ昭和63年、小野幌開基百年之碑を建立。
小野幌開基百年之碑

小野幌神社
札幌市厚別区厚別東4条4丁目9-7
祭 神 譽田別尊
     倉稲魂命
例祭日 9月10日

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信濃神社

明治14年長野県上諏訪より開拓者が厚別中央、西部、川下に入植。
明治15年諏訪大社より御分霊を奉戴。
明治30年、御社が創建され、信濃神社と命名。
昭和53年9月、現御社殿が竣工。
旧社殿は教化育成などに役立つ事を念願し、北海道開拓の村に保存されている。
鳥居1

昭和19年単立社旭町神社の御祭神が、地域の氏子達の依頼により、信濃神社に合祀せられた。又、御鎮座90年の佳節の記念として昭和63年5月氏子30名と共に、長野県諏訪大社より、御祭神、建御名方富命の妃神、八坂刀売命の御分霊を奉戴し、夫婦神共々に仰ぎ奉り、殖産の道に、氏子繁栄に、心のよるべとしてお祀りした。
鳥居2



社殿はかなり立派。氏子さん達、力ある~。
090111_1415~0001

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左側の狛犬、仔犬を踏んづけてます
狛犬2 狛犬1


境内に鎮座する牛頭天王社。
もともと別の所で祀っていたのを、昭和57年に移してきたとのこと。
牛頭天王社


この神社には碑が多い。一部を紹介。
まずは厚別開基百年之碑と、信濃神社百年記念碑。
厚別開基100年之碑 信濃神社100年記念碑

続いて馬頭碑および忠魂碑。
馬頭碑 忠魂碑


この神社、参道が広くて気持ちよい。
参道


由緒記

信濃神社
札幌市厚別区厚別中央4条3丁目
祭 神 建御名方富命
     八坂刀売命
     上毛野君田道命
例祭日 9月15日

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諏訪神社

諏訪神社は、その名の通り長野県から開拓に来た人が建てた神社。
由緒記によると、明治11年信濃人がこの辺りに移住し開墾を行う。
明治15年、信濃一の宮官幣大社諏訪神社より御分霊を勧請して小祠を奉斎。
明治30年創立出願。昭和9年村社に列格。昭和20年郷社へ昇格申請。
鳥居
諏訪神社 由緒記



ひるねさんに影響されて、思わず狛犬を撮ってみた。
狛犬1 狛犬2



本殿はけっこう立派。奥行きもあった。
この神社は石狩街道沿いにあり、目の前を創成川が流れている。
創成川はかつて大友堀と呼ばれた、開拓時代に創られた運河。
大友堀を行き来する舟を想像しながら、先人の開拓魂に思いをはせ参拝すべし。
オレは自分のことにしか思いをはせずに参拝してしまったが(笑)
本殿

諏訪神社
札幌市東区北12条東1丁目
祭 神 建御名方命
     八坂刀売命
例祭日 9月12日

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山口神社

この間、仕事で星置へ。ふと町内案内図を見ると、山口神社があるという表示。
後で測ったところ、駅から神社まで徒歩約25分。趣味だから苦にはならないのだが、往復1時間はさすがに足がくたびれる。
鳥居

昭和18年に村社に昇格。由緒では明治18年に伊勢神宮の遥拝所を設けたのが山口神社のはじまり。名のごとく、この地区は山口県からの移住者が中心となって開拓された。
村立

北海道神社庁のHPによると、社殿様式は神明造とのこと。
宮司の常駐しない神社であるが、郵便受けのような口に賽銭を入れることができるので、無事に参拝する。ところで賽銭出さなくても参拝ってしてもいいものなんだろか?オレは気分的に賽銭出さないとお参りしちゃいけない気がして、参拝しない時があるのだ。
社殿

参道。空き地的なたたずまいが、おおらかさを醸し出す。
参道

山口神社
札幌市手稲区手稲山口552番地1
祭 神 天照大神
     豊受大神
例祭日 9月15日

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

     

札幌神社(サッポロビール構内)

仕事で苗穂まで行った帰りにふらりと立ち寄る。
全景
ビール園のでかい敷地の中にこじんまりとたたずむ。
昭和41年に北海道神宮の御分霊を祀って建てられたとのこと。
由来

駐車場に入ってきた観光バスから、修学旅行とおぼしき高校生が降りてきたのだが、彼らはジンギスカンだけ食ってビールは飲めないのだよね。なんだか哀れなり。引率の教師もこの場合、飲まないのだろうか。生殺しだよなあ。

札幌神社(サッポロビール構内)
札幌市東区北7条東9丁目
祭神 北海道神宮祭神
祭日 5月24日

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下野幌八幡神社

厚別区の住宅街に建つちっこい神社。
鳥居

社殿も小ぶり。
本殿

小高い丘の上にあり、眺めはよい(この写真ではよさは伝わらないが
参道

下野幌八幡神社
札幌市厚別区青葉町12丁目
祭神 八幡神

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上野幌神社

国道274号沿いにあり、急坂にある上野幌神社。
上野幌は雪印発祥の地でもある。
鳥居 鳥居2

境内にある上野幌地区開基百年を記念した「拓魂の碑」
拓魂

お参りしようとしたら、社殿は閉まってて鍵がかかってた
社殿

上野幌神社
札幌市厚別区厚別町上野幌822
祭神 宇佐八幡大神
    大山祗大神
    熊野山大神
    高良玉垂大神
    西寒多大神

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大谷地神社

秋の休日。天気が良いので久し振りに神社に。
新規開拓で大谷地神社に参拝。
鳥居0002 大谷地神社0001

社殿様式は神明造。境内地には樹林多く、札幌市より保存林として指定されている。
本殿0001 本殿0002

天気が良かったので空も撮ってみた。空が高くていかにも秋らしかった。
空0001

大谷地神社
札幌市厚別区大谷地西2丁目2-1
祭 神 大国魂大神
     大名牟遅大神
     少彦名大神
例祭日 9月23日

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
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三吉神社

大通公園から南へ1本下るとある三吉神社。
明治11年、秋田の太平山三吉神社の御分霊を豊平川東詰に奉斎するが、翌12年に現在地に遷座。
鳥居

本殿


本殿の隣りに出世稲荷社というのが。
あ、こっちに参拝してこなかった。
出世稲荷社


三吉神社
札幌市中央区南1条西8丁目
祭神 大己貴神
    少彦名神
    藤原三吉神
    金刀比羅宮
    天満宮
例祭 5月15日

由緒略記

テーマ : その他
ジャンル : その他

     

錦山天満宮

江別市野幌にある錦山天満宮。
辺りは錦山緑地として公園化している。
錦山天満宮外鳥居

境内林は江別市指定保存樹林地。
サクラ、コブシ、ハルニレなどが。
錦山天満宮中鳥居

本殿もけっこう雰囲気あり。
本殿


錦山天満宮
江別市野幌代々木町38
祭神 天照大神
    菅原道真
例祭 9月17日 

テーマ : その他
ジャンル : その他

     

中の島神社

中の島神社鳥居

以前はけっこう木が多くて、鬱蒼としたイメージがあったが、今は外側の木が切られていてスカスカな雰囲気。
全景

神木である2本のハルニレ(樹齢200年以上とのこと)は貫禄を見せていた。
ハルニレ

寂しげな本殿
中の島神社本殿


中の島神社
札幌市豊平区中の島2条3丁目
祭神 大国主命
    稲倉魂命
    水波能売命
    弁天宮命    

テーマ : その他
ジャンル : その他

     

白石神社

白石神社は、明治5年に白石村百番地を社地と定め、円山に移転した札幌神社の旧社殿を移築したのが始まりとのこと。
正面鳥居

さすが白石区の総鎮守、立派な本殿である
本殿

境内にはさらにいろいろな神社が。

白石弁天神社
白石弁天神社

白石伏見稲荷社
白石伏見稲荷社

白石竜宮神社祭祀記念碑&鳥居
白石竜宮神社祭祀記念碑

白石竜宮神社鳥居


中庭には池があり、湧き水は汲みに訪れる市民が絶えない。
池2


白石神社
札幌市白石区本通14丁目北
祭 神  神武天皇(神倭磐余毘古尊)
例大祭 9月11日 

由緒記

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筒涸屋

Author:筒涸屋
札幌市出身・在住
戌年 射手座 B型 
右投右打 右四つ
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2008.3.6開設

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